医療秘書講座

医療秘書の習い事は、医療機関での秘書を目指す方だけではなく、すでに医療機関で業務に携わる方にとっても幅広く深い知識や技能を習得する事ができます。検定試験の合格だけではなく、医療業界の現状と問題点など。多様な部門と連携する医療秘書だからこそ必要となるさまざまな情報も得ることができます。また、パソコンスキルなど基本的な能力も身に付けることができます。

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医療秘書

医療秘書とは?

医療秘書は医療事務とよく混同されますが、意味合いは少し違っています。医療秘書は、一般的な企業の社長や管理職などにつく秘書と同じように、院長や医局の秘書として、上司の書類作成やスケジュール管理のほか、来客や電話の対応などをする仕事です。病棟クラーク(病棟秘書)として働くこともあります。病院における専門的な援助ができることと、各部門の連絡調整を果たす重要な役割も担っているため、医療機関の組織運営、医療関連法規、医学的な基礎知識をはじめとする、医療に関する知識のほか、状況を適切に判断する能力も必要となってきます。また、医療事務の業務にも精通していると、仕事の幅も広がると考えられます。

医療秘書になるには?

医療秘書として活躍できる能力を測る指針となる資格としては、医療秘書教育全国協議会による医療秘書技能検定があります。この検定は、医療秘書としての専門知識と技能を認定するもので、準1級を取得すると、医師事務作業補助技能認定の一つの条件を満たすことになります。医療事務の資格なども、あると就職に有利といえるでしょう。ただ資格があれば就職には有利ですが、すぐに就職できるというわけではありません。医療秘書も、現在よくうたわれているチーム医療のメンバーです。チーム医療の一翼を担う1人として大切なのは、あくまでも行動能力やコミュニケーション能力などです。つまり、一般的な社会人としてのスキルが大切になってきます。

医療秘書講座探しのポイント

資格があれば就職ができると決まったわけではありませんが、やはり有利なのは医療秘書技能検定で準1級以上を取得することでしょう。3級から試験はありますが、3級が70%程度の高い水準であるのに対し、1級や準1級は30%前後と難易度も高くなるのでやはり講座で学ぶのがおすすめです。 医療秘書技能検定の合格を目指して学べるのは、医療や福祉の専門学校のほか、通信教育があります。 通信教育でも、できるだけ早く資格を取得したいと願う方のためには通学講座もあります。子育てや仕事をしながら学ぶ場合なら、通信講座や通信と通学が合わさったものがいいと考えられます。通学なら最短の3カ月での検定合格だって夢ではありません。ご自分にあった学び方を見つけてくださいね。

 

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