マリンスポーツ講座

マリンスポーツの習い事は、海でおもいっきり身体を動かしたい人が、さらなる発見を求めるために活用できます。サーフィンやダイビングなどマリンスポーツは楽しさがある反面、海の脅威と接する可能性があるものです。自分自身や仲間の悲しい事故を避けるためにも、やりたいマリンスポーツや海の性質を十分に学習しておくと、安全に行うことができるでしょう。

マリンスポーツを学ぶ上でのポイント

マリンスポーツとは

マリンスポーツとはその名の通り、海で楽しむアクティビティの総称。サーフィンにスキューバダイビング、ボディボードに加え、ボードの上に立ってパドルで海の上を進んでいくスタンドアップパドル、通称SUPもこのマリンスポーツの一つ。子どもから大人まで楽しめるエクササイズ効果バツグンのスポーツとして人気です。教室では海の魅力を知り尽くしたガイドの指導でさまざまなマリンスポーツを楽しめます。各スポーツの資格を持ったインストラクターがガイドを務め、ライフジャケットや浮力の高いウェットスーツなどの装備を用意して初心者でも安全にスキルアップできるよう配慮されています。コースの中には上級者向けのエリアに潜るためのライセンス取得コースや、地域の観光とセットで楽しめるものも。海の生き物との出会いも体験できる、魅力いっぱいの講座です。

マリンスポーツのメリット

マリンスポーツを習うメリットは、海遊びのスペシャリストから正しいフォームや知識を学び、マリンスポーツの魅力を最大限に楽しめること。事前に陸上で耳抜きや機材の扱いをしっかりレクチャーするので安全性が高く、初めてのチャレンジでもどんどん上達することができます。特にサーフィンやダイビングなどフィールドの状態が重要なスポーツでは天候に合わせてガイドがその日一番楽しめる場所をピックアップ。ウェットスーツや機材がレンタルできる教室も多いので、手ぶらで気軽に通いやすいのも嬉しいところです。日本の海は地域ごとにバラエティ豊かな表情を持っていて、教室では地元ならではの情報も手に入ります。ガイドだけが知っている魅力的なポイントで、楽しくスキルアップにはげみましょう。

マリンスポーツ探しのポイント

マリンスポーツの教室を探すときは、どんな場所で行うのか事前にリサーチしておくことが大切。同じダイビングでも浅瀬からエントリーするビーチエントリーと、船から沖へエントリーして海中へ潜るボートエントリーではまったく内容が違います。ファンダイビイグのように場合によってはライセンスが必要なものもあるので、あらかじめスタッフにコースの内容やレベルを確認することを忘れないようにしましょう。また、サーフボードやウェイクボードといったアイテムは自分と相性の合うものを選ぶことが重要。小柄な人向けや初心者向けなどアイテムの種類が豊富な教室を選ぶのもポイントです。水中カメラがレンタルできる写真講座や、ブランクがあるライセンス所持者に向けた専用コースもあるので、まずは気軽に相談できる教室を探しましょう。

マリンスポーツスクールの検索 / ケイコとマナブ.net