水彩画の資格

実は履歴書にも書ける「水彩画」の資格

みなさん、水彩画にも検定資格があることはご存知ですか?
履歴書にも書ける資格で、合格証書も発行されます。

そこで、ここでは水彩画の検定資格についてご紹介します。

絵画検定とは?

  • ●どんな資格?
    一般社団法人 日本現代音楽芸術協会が認定する検定資格です。

    音楽・絵画・写真など、芸術分野において、個人がどの程度の技術、
    技量を取得しているのかを分かりやすく「級」で示すことで、受験者の
    努力・才能を世の中により広く周知し、チャンスを広げてもらうことを目的に
    制定されたものです。

    絵画検定には「油彩画」「水彩画」「アクリル画」の部門があります。
  • ●受検資格は?
    7歳以上の人であれば、誰でも受検することがOK。

    (ただし7~13歳まではジュニア部門)

    テーマもモチーフも自由なので、気軽に受検できるのが特徴です。
  • ●検定料は?
    成人の部(14歳以上):1万1000円
    ※支払い方法などの詳細は協会へ問合せ。

    協会HP:http://www.jnmaa.com/index.html
  • ●受検内容は?
    自分が描いた作品を写真にとってプリントアウトし、所定の申請書とともに
    日本現代音楽芸術協会に送付し、その後、正式な申し込み手続きが
    完了した時点で、受検完了となります。

    ◇送付するのは
    「全体写真(額にいれずに撮影)」
    「タッチのわかる写真(接写写真など)」の2点。

    A5サイズ以上の紙に出力して送付します。
  • ●受検日程
    決まった受検日などはなく、随時応募を受けつけてくれます。

    正式申し込み完了後に審査が行われ、その技術に応じて5~1級に
    割り当てて結果が通知されます。

    審査期間は2週間程度。

    結果通知と同時に合格証書も発行されます。
  • ★スクールでは、絵画の基本テクニックをしっかりと学ぶことができます。

    絵画検定でも、そのテクニックはしっかりと評価してくれるので検定資格取得を
    有利に進めることができるはず!
    また、検定合格のためのポイントを丁寧にアドバイスしてくれる先生もたくさん
    います。

    スクールに通うことで好きなことを学んで、形として残る資格を手にすることだって
    できるんです!

実はこんな風に活かせる!「検定資格」

●履歴書に書ける資格

絵画検定は履歴書に書ける民間資格です。

だからこそ、いろいろな活用法ができるんです。

  • ■仕事の幅を広げる
    いつもは事務や販売をしているけれど、いざというときにはイラストや絵を描ける。

    そうなると、社内広報物やPOP広告制作など今働いている環境下でも新しい
    仕事にチャレンジできるかもしれません。

    仕事の中で、自分の好きなことにも挑戦できる、その第一歩につながる場合も
    あるんです。
  • ■センスや技量を客観的に証明する
    特にデザインや芸術分野では、客観的に評価する基準が少なく、
    デザイン系の就職につなげる場合、その実績が評価基準となることも
    多くあります。

    未経験から就職を目指す場合、自身の作品を提出するのはもちろん、
    こうした「検定資格」による客観的な評価が、強い武器となることも
    多いのです。
  • ■自己PRに活用する
    デザイン系以外の会社に就職する場合も「何を学んできたか」
    「どんなことができるか」の自己PRができれば入社前に努力を積んだことへの
    証明となります。