日本舞踊教室の相場

日本舞踊を習いたい、と考えた時に気になるのはやはり費用ですよね。

ここでは初期費用から月謝など、日本舞踊を始めるときに大体必要な費用を
まとめています。

もちろん通いたい教室やお稽古場によって様々ですので、
調べて(問合わせて)から選ぶと安心です。

  • 入会金
    1万円前後が多いようです。

    月に1、2回のお稽古のクラスでは5千円ほどですむところもあります。

    1回完結のレッスンの場合は入会金不要がほとんどのようです。
  • 月謝 6千円~1万円ぐらいが相場のようです。
    週に何回のお稽古なのか、または月に何回のお稽古なのか、によっても様々です。

    例えば、月に2回で6千円のところもあれば、週に4回で8千円と
    いうこともあります。

    また最近ではチケット制や振替受講を取り入れているところもあるようです。
  • その他費用
    ●発表会に出る場合は、別の費用が必要となってきます。

    発表会では衣装から大道具、会場費、スタッフの日当やお弁当代、
    補導の先生へのお礼などなど様々な費用がかかります。

    こうした経費を出演者の会費から払いますので、発表会の規模や
    出演者の数などによって費用も全く変わってきます。

    数万円で終わる場合から、数十万円が必要な場合もあるとか。

    そのため相場といって一概には言えませんが、ある流派の費用を
    一例として載せておきます。

    入会を考えているときに前もって確認しておくのが良いでしょう。

    【発表会などの費用例】
    必須なもの→年に2回(お舞い初め&浴衣会)の費用あわせて4万円程度。

    希望者のみ→お浚い(さらい)会、その他会への出演費用(+師匠への謝礼)。
    免状取得の費用。

    ●免状試験について

    流派によって、名取・師範・準師範などの資格があります。

    これは入門何年以上、師匠が認めたものなど、試験を受ける試験の形態も
    各流派で異なり、その流派の踊りを習得したという一つの指針になるものです。

    この資格を取る際の試験も別途費用がかかります。

    これは流派や師匠によって異なりますので、本格的に資格を取る場合は
    確認が必要でしょう。

    ※また、個人それぞれの自由ですが、
    師匠へのお中元やお歳暮を用意する場合はその費用も必要経費として
    考えておくべきでしょう。