土木講座

土木の習い事は、仕事で土木工事などに関わる人が、スキルアップや資格を持つ事によって手当が増えるなど、メリットがあります。資格には管理職に必要なものから、作業に直接必要なものまであります。また景気の向上と共に、職種として土木の需要も高まってきています。これらの資格を持っていると、できる仕事の範囲が広がるので重宝します。

土木を学ぶ上でのポイント

土木学校とは

土木学校とは、主に道路や橋梁、ダム、上下水道などの設備を設計図に基づいて施工・管理をするための知識や技術を学ぶ学校です。 土木の仕事は、設計や工事に必要な標高や距離などを測る測量業務、構造物の保全・補修をするメンテナンスやリフォーム業務のほか、企画・デザインの提案など、多岐にわたります。 学校によっては、土木施工管理士や、管工事施工管理士などの国家資格を在学中に取得することが可能です。多くの学校で、知識や理論を身につける講義、実習や実験などのほか、現場でのフィールドワークをカリキュラムに組み込んで、実務に活かせる実践的な学習方法を採用しています。 建設業、造園業、公務員の土木職などを目指す方などが多く通われています。

土木学校のメリット

土木学校に通うメリットは、実習・実験やフィールドワークに重点を置いた、より実戦的な学習によって、実際の職場で活かせる知識、技術を学べる点にあります。在学中から企業での現場実務を体験するカリキュラムを設けている学校もあります。 また、学校によっては各種国家資格の試験科目が一部免除になったり、受験資格を取得するまでの期間が短縮されたりする制度も整っており、より短期間での資格取得を目指すことができます。多くの学校では、資格試験合格を目標とした授業やサポートに力を入れており、試験合格に向けてより効果の高い指導を受けることができます。 また、就職先の斡旋や、就職指導など、さまざまな就職支援を受けられることも土木学校に通学するメリットの一つです。

土木学校探しのポイント

土木学校と一言で言っても、取得できる資格、目指せる職業はさまざまです。学べる分野も、土木工学、材料工学、環境物理学、建築学、デザインなど多岐にわたります。そのため、土木学校を探すには、まず、ご自身が将来携わりたい分野を明確にすることが必要になります。学びたい学科や、取得できる資格、卒業生の就職先などをしっかりとリサーチして学校を決めることが大切です。 多くの学校でオープンキャンパスを開催していますので、入学前に足を運んで学校や在校生の雰囲気、設備などを見ておくことも、自分に合った学校を探すときにおすすめです。 自宅近くに学校がなく、転居して通学する必要のある学生の方は、学生寮など、住居のサポートがあるかどうかも重要なチェックポイントになります。

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