日本福祉大学通信教育部の国家試験を見据えた教材&インターネット学習で精神保健福祉士国家試験受験資格の取得を目指す。

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精神保健福祉士 国家試験を見据えた教材&インターネット学習で精神保健福祉士国家試験受験資格の取得を目指す。

通信講座

精神保健福祉士国家試験合格者数8年連続全国大学第1位※!忙しい人でも学びやすいインターネットを活用した学習システムを導入

第20回(2017年度)精神保健福祉士国家試験結果において、8年連続全国大学第1位となる138名の合格者が誕生しました。これは全国の大学の中で第1位となる実績です。合格率においても85.1%(2017年度新卒者合格率)と、全国平均(62.9%)を大きく上回っています。(※厚生労働省報道発表資料より)「いつでも、どこでも」を可能にした自由度の高いインターネット学習と、教員や同じ志をもつ仲間と出会えるスクーリングで多くの学生を目標達成へと導きます。相談援助業務の実務経験が1年以上ある方は精神保健福祉士の現場実習が免除されます(詳細は、出願手続要項をご覧ください)。

  • インターネットを活用した在宅学習システムでは、履修登録・学習・添削課題・科目修了試験まで自宅のPCでOK。タブレットPC・スマートフォンでもオンデマンド科目の視聴が可能。
費用 (消費税についてはこちら) 280,000円
費用補足:単位制学費により個人ごとに異なる(上記は平均的初年度納入金)
支払例 一括:280,000円
支払例補足:※教育ローンもあり。詳細問合せを。
標準学習期間 4年
期間延長 標準学習ペースは、履修登録した科目数により異なります(最大8年まで延長が可能)
添削回数 目安/1単位あたり1回
学習ペース 4日/週
教材(送付物) テキスト、学習ガイド。テキストは新しい状況に対応することを目的に教員や専門家が製作したオリジナルテキスト。インターネット上のテキストや画像、動画、音声等で構成したオンデマンド授業も開講しています。

カリキュラムの特徴

■忙しい社会人も無理なく続けられるように配慮された学習システム■  インターネット学習とスクーリングの組み合わせで自分のライフスタイルに合わせて単位修得が可能です。インターネットを活用した在宅学習システムでは、履修登録・学習・添削課題・科目修了試験まで自宅のPCでOK。オンデマンド科目はタブレットPC・スマートフォンでも視聴が可能です。また、スクーリングは忙しい社会人の方に合わせ、北海道から沖縄まで全国各地で土・日の2日間に開講します。

選ばれる理由は実績と学びやすさです。

POINT

1
精神保健福祉士国家試験合格者数8年連続全国大学第1位!忙しい人でも学びやすいインターネットを活用した学習システムを導入。

第20回(2017年度)精神保健福祉士国家試験結果において、8年連続全国大学第1位となる138名の合格者が誕生し、合格率においても85.1%(2017年度新卒者合格率)と、全国平均(62.9%)を大きく上回っています。(※厚生労働省報道発表資料より)「いつでも、どこでも」を可能にした自由度の高いインターネット学習と、教員や同じ志をもつ仲間と出会えるスクーリングで多くの学生を目標達成へと導きます。

POINT

2
自分の生活リズムに合わせて無駄なく効率よく学べる

インターネット学習とスクーリングの組み合わせで自分のライフスタイルに合わせて単位修得が可能です。オンデマンド学習や添削課題は、インターネットで24時間実施可能です。スクーリングは忙しい社会人の方に合わせ、北海道から沖縄まで全国各地の2日間に開講します。

POINT

3
タブレットPC・スマートフォンでもオンデマンド科目の視聴が可能!

オンデマンド科目は、タブレットPC・スマートフォンでも視聴が可能です。通信ならではの24時間学習可能なシステムは、ライフスタイルにあわせて無駄なく効率よく学習できます。添削課題や科目修了試験も自宅のパソコンで実施します。

POINT

4
スクーリングは、全国各地で土日の2日間に開講!

スクーリングは、北海道から沖縄まで全国各地で、土日の2日間に開講しますので、通いやすく無理なく学べます。職業も年代も地域もさまざまな学生が集まって行う対面形式の「スクーリング」は、「ゲスト講義」や「グループ討論」、「ワークショップ」など内容はバラエティに富んでいます。学生、教員、現場の専門家と様々な交流ができるこの場所で今までにない価値観を発見できるかもしれません。

POINT

5
全国通信制大学の平均を大きく上回る5割を超える卒業率!

2018年3月、第14期生1,503名が本学通信教育部を卒業し、第1期~第13期卒業生17,603名と合わせて19,106名の卒業生が全国に羽ばたいていきました。4年次在籍者の卒業率53.2%と、全国通信制大学の平均14.7%(文部科学省学校基本調査報告書)を大きく上回ります。

この講座の特徴

受講形式 説明会・スクーリング有・添削あり

受講者の声

身に付けた実践的知識を活用し、専門職の重みを感じながら働く充実の日々を送っています。

現在は、精神病院の地域医療連携室で精神保健福祉士として勤務しています。現場に出てみて、資格の勉強をしないでこの仕事に関わるのはとても怖いと感じます。今は、資格を持った専門職としての責任の重み、自身、意識を持ちながら業務に取り組むことができています。私たちは情報を伝えるだけで、決めるのは患者さんやそのご家族ですが、全部の情報をただ伝えればいいわけではなく、今その人に必要なものだけを伝えることが大切だということを教わりました。

プロフィール:宇佐見 典子

愛知県在住。愛知県生まれ。宅地建物取引主任者の資格を取得して不動産業に従事している時に、精神保健福祉の仕事に関心を持つ。目標とした精神保健福祉士の資格を卒業時に取得し、病院でPSW(精神科ソーシャルワーカー)として活躍中。

●この講座を選んだ理由は?

専門的な知識を身につけて困っている人に必要な情報を伝えたくて「精神保健福祉士」を目指して入学しました。離婚や長男との別離、長女の病気などを経験する中、後になってから、これを知っていれば使えたのにと思う制度などがたくさんありました。知らないから使えない。でも、困っている人は自分で情報を探す余裕も気力もなく、必要とするものに行き着かないことが多々あります。根拠を持って必要な情報を伝えられる仕事はないものかと思い、たどり着いたのが精神保健福祉士でした。

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