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一生食いっぱぐれない!?国家資格に注目!!

  • 社会人・未経験でもチャレンジOK!リスク少なく、確実に!効率よく!国家資格を取得しよう
  • 学校を卒業するだけで資格GET!or受験資格GET!

国家資格とは、一般に国の法律などに規定のある資格のこと。知識・スキルの証となるのはもちろん、資格を持っていないと就けない職種もあり、社会的にも認知度が高いのが魅力だ。その分、勉強も大変で何年もかかって・・・というイメージがあるが、中には、指定の学校を修了するだけで取得できたり、受験のための実務経験が免除される資格もある。ここでは、手に職系の国家資格を中心に、国家資格取得への近道といわれる「専門学校」を紹介。未経験からスタートして転身した先輩の事例も参考にしながら、効率よく、資格取得を目指そう!

学校を卒業するだけでOKってどういう流れなの?

専門学校にいくと取得が近道な国家資格

医
福
調
美
教
建
他

国家資格をとって転身した先輩事例紹介

  • 先輩写真01

    関野 ひかりさん

    • 【資格】歯科技工士
    • 【学校】新大阪歯科技工士専門学校
    • 【学科】Ⅱ部(夜間3年制)
    • 【前職】銀行員
    • 【現職】歯科技工士

    銀行勤めから歯科技工士に転身。女性ならではのセンスも活かせ、社会人からも目指せる仕事です。

    26歳の時、手に職をつけるため4年間勤めた銀行を退職。夜間部へ入学。昼は研修先の歯科技工所でアルバイト、夕方からは学校で授業という日々。卒業後はその研修先に就職。現在は入れ歯の製作を担当。患者さんから「ご飯がおいしく食べられるようになった」など、そうした言葉から大きなやりがいを感じる日々。

  • 先輩写真02

    高澤 理奈さん

    • 【資格】歯科衛生士
    • 【学校】日本医歯薬専門学校
    • 【学科】歯科衛生士学科II部
    • 【前職】OL
    • 【現職】歯科衛生士

    27歳、全く別業界から大学病院に内定! 昼間のワーク先での経験を就職試験でアピールできました。

    高校卒業後6年間、全く別の業界で仕事をしていた高澤さん。歯科業界の経験が全くないことと年齢面を不安に思っていたが、入学当初から、大きな施設への就職を目指し、在学中、夜学びながら、昼間にさまざまな歯科医院での勤務を経験。就職試験の際はこの経験をキャリアとしてアピールし、難関の大学病院に就職!

  • 先輩写真03

    佐藤 里美さん

    • 【資格】はり師・きゅう師
    • 【学校】京都仏眼鍼灸理療専門学校
    • 【学科】第2鍼灸科
    • 【前職】不動産会社営業
    • 【現職】鍼灸治療院開業

    不動産会社営業からの鍼灸師へ転職! 先生指導のもとで実務経験を学べる機会がたくさんありました

    佐藤さんは不動産会社を退職し、鍼灸整骨院で働きながら夜間部に入学。2年次から付属治療院での臨床実習で積極的に実務経験を積み、、卒業後すぐ『佐藤里美鍼灸治療院』を開業。「歴史がある学校で現場で活躍する卒業生が多いことや、学生が社会人中心だったことが、私にとって心強いポイントでした。」

  • 先輩写真04

    北市 慶久さん

    • 【資格】栄養士
    • 【学校】服部栄養専門学校
    • 【学科】栄養士科
    • 【前職】フリーター
    • 【現職】スポーツ栄養士

    フリーターから転身!服部の就職ネットワークとサポートで人気のスポーツ栄養士として就職。

    建築業、フリーターを経て「長く働けて、何か資格が取れるような仕事がしたい」と栄養士科に入学。卒業後はヤクルト・マネジメント・サービスに入社。現在、プロ野球球団「ヤクルトスワローズ」の選手寮で活躍中「料理を出す時に、筋肉をつけるには何を食べたらいいかなどの豆知識を話したり気を配ってます。」

学校を卒業するだけで受験資格を得られるってどういうことなの!?

国家資格中には、養成課程のある学校を終了することが条件になっているものも多い。大学や短大でも取得が目指せるものがあるが、社会人なら学科試験不要の入試枠があり、必要な知識・技術をみっちりと効率よくまなべる専門学校がオススメ!1~3年ほど学んで(めざす資格によって異なる)、受験資格をクリアした後、国家試験を受験・合格すれば、晴れて有資格者となれる。
なかには卒業だけで取得できる国家資格もあるので、確実に国家資格を取得したい人に専門学校は強い味方だ

国家資格取得までのステップ

  1. 専門学校入学
  2. 1~3年通学 夜間OKの学校も!
  3. 卒業 国家資格の受験資格を取得!
  4. 受験
  5. 合格 食いっぱぐれない 社会人に!

受験ナシで取得できる国家資格もある!

専門学校に通うメリット

  • 知識ゼロ・経験ゼロからスタートできる
  • 実務を知りつくした先生が指導してくれる
  • 現場直結のスキルが学べる!即プロがめざせる
  • 働きながら通える学校もある
  • 就職先の相談・紹介もあるので安心
  • 正社員への就職に強い
  • 各種学割が受けられる

通学の仕方&学費

現役社会人でも働きながら通学できる学校は多い

専門学校というと、高校から進学した学生たちに囲まれて昼間から通学するところ、と考えてしまう人もいるかもしれない。しかし、今や専門学校で学ぶ社会人は全体の10%を超えるなど、社会人の増加にともなって、働きながらでも学べる環境を整備する専門学校は増えてきている。実際、多くの社会人が仕事を続けながら学んでいる。また、就業先と提携し、昼間は提携先で働き、夜に学校で授業を受ける「ワーク&スタディ」制度を設ける専門学校も増えている。

まとまったお金がなくても大丈夫!
充実の学費サポート、奨学金

学ぶ分野によって学費はさまざまだが、初年度は100万円~の金額が必要となるのが一般的。その費用捻出に二の足を踏んでしまう人もいるだろう。しかし、その点も専門学校なら安心。国や都道府県の認可・許可に連動して、日本学生支援機構の奨学金や、地方自治体が運営する奨学金を受給することもできるのだ。加えて、入学前後に学校独自の無・低利子の教育ローン、学費分割払い制度、提携先企業に就職した場合の学費の減免、安価な学生寮の提供など、手厚いサポートが拡充されてきている。また、専門学校生になれば公的にも「学生」身分。通学定期や各種学割を使えるという、生活面でのおトクなメリットもうれしい。大事なお金のことなので、積極的に学校へ問い合わせてみよう!

PICK UP

  • 「ワーク&スタディ制度」って?

    技術系の国家資格が取得できる専門学校に増えてきている制度で昼はアルバイトとして現場で実務経験を積み、夜は学校で勉強する(その逆もある)というもの。アルバイト代で生活費をまかなえるだけでなく、実務経験としてみなされるため卒業後は経験者と同待遇で就職できるメリットがある。要注目だ!

    【例】[昼間部]9:00~16:00学校 16:00~21:00アルバイト[夜間部]9:00~16:00アルバイト 16:00~21:00学校
  • 「正社員就職に強い」って?

    国家資格が取得できたり受験資格を得られる専門学校によせられる求人のほとんどが正社員求人だ。それに加え、就職先の紹介・斡旋に分厚いパイプをもっていることも強み。例えば医療系の専門学校では経営母体の医療法人が卒業生をそのまま正社員として雇用することも多い。長く安定して働きたい人にはオススメだ。

    イメージ

【COLUMN】成功の秘訣は、事前準備にあり!

  • 入学前に説明会やセミナーに参加しましたか?

    参加した・参加すればよかった:5割以上!
  • 【入学前に説明会やセミナーに参加すれば よかったと思った理由は?

    • 入学してから自分に合わないと気付いた。授業内容が期待はずれだった。(30代/男性)
    • 想定以上に駅から遠かった。(30代/女性)
    • 料金が一番安い学校を選択したが、教師、雰囲気等も考慮すればよかったと入学後に思った。(20代/女性)
    • 講義だけでなく、実習やグループワークもあるので、クラスの雰囲気やクラスメイトの年代が自分と合わずしんどかった。(30代/男性)

解説

  • ◆資格保有者への調査※によると、通学して資格を取得した社会人のうち、42.7%の人が、入学前に説明会やセミナーに参加し、十分に学校の情報を集めてから入学を決めていることがわかった。さらに「参加すればよかった」と答えた人を合わせると、51.5%となり、半数以上になる。
  • ◆事前に説明会やセミナーに参加せず、後悔した理由は「クラスの雰囲気が合わなかった」「授業内容が期待と違った」という実際の授業に関するものが多かったが、中には「駅から遠かった」「駐車場が近くになくて困った」という、通ってみて初めてわかる重要なことも挙げられていた。
  • ◆インターネットやパンフレットではわからない情報もあるので、積極的に説明会やセミナーに行ってみよう!先生やスタッフが気になる疑問、質問にも丁寧にこたえてくれるはずだ。学校によっては、業界の求人状況やマーケットを詳しく説明する「お仕事セミナー」、在校生・卒業生と語るライブ型イベント、社会人・フリーターのための個別相談会、実際の講義を受けられる体験授業など、イベント感覚で楽しめる内容もたくさんあるので要チェック!まずは気軽に足を運んでみよう。

※2012年3月 マクロミル調べ 通学で資格取得した社会人372人への調査