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法政大学大学院経営学研究科経営学専攻(夜間開講)<法政ビジネススクール>

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専門性を高めるため
管理会計やマーケティングの専門性を深め、グローバルなビジネスパーソンを目指したい

白須 彬さん(29歳)

食品メーカーで営業およびマーケティング業務を経験。2018年4月、法政大学大学院経営学研究科アカウンティング・ファイナンスコースに入学。管理会計やマーケティングの専門性を深めている。

経営学の理論と実践をバランス良く学べる環境が入学の決め手に

社会人経験が増え、経験や勘で物事を判断し、仕事をする機会が増えていることに気が付きました。それが危機感となり、ビジネスパーソンとしての視野を広げ、専門性を高めたいという思いが強くなりました。ビジネスの経験に学術的な理論を加えるために大学院進学を決意。法政ビジネススクールを選んだ理由は、経営学の理論と実践をバランス良く学修・研究できるカリキュラムです。経験や勘の裏付けとなる理論を体系的に学び、実践に活かせる知見を得られることが決め手でした。

管理会計を専門としながら、マーケティングの専門性も習得

現在は、マーケティングの業務に携わっています。大学院では管理会計を専門に学び、アカウンティングとともにマーケティングの科目も履修。他研究科の講義も受講し、より実践的な知識も習得できました。実務経験にプラスして理論を深く学べていることが、自分の武器となっています。大学院修了後も学び続ける姿勢を持ち、さらなる成長を続けていきたいと考えています。目標は、グローバルに活躍できるビジネスパーソン。経営学の専門性を活かし、マネジメントにも関われる人材を目指しています。

私のオススメ科目

ワークショップ(アカウンティング・ファイナンス)

毎回ゲスト講師を招き、その講演をもとにディスカッションを行います。経験豊富な実務家のお話を伺えるだけでなく、直接質問することもできます。ビジネスの現場での事例に触れられる貴重な機会となっています。

デジタル広告論

イノベーション・マネジメント研究科の授業を履修しています。デジタル広告論は新しい学問領域であり、変化の激しい学問のひとつです。最新の情報や実例をもとに講義が展開され、より実践的に学ぶことができます。

マーケティング論

選択コースにとらわれず、科目を選択できるのも法政ビジネススクールの魅力。マーケティングの理論を系統立てて学ぶことで、全体を俯瞰することができ、自分の業務の位置づけや今後の指針が理解できた科目です。

お金のやりくり法

学費はリーズナブルで、経済的な負担は少なくなっています。家族も大学院での学びを応援してくれているので、心強いですね。

ある一日のスケジュール

6:00起床。6~7時間は睡眠をとるようにしています。通勤時間は1時間ほど。電車の中では授業や修士論文の参考文献、仕事に関する書籍を読むようにしています。
8:00~17:30就業時間は仕事に集中。主に消費者リサーチを担当しています。大学院での学びを日々の業務に活かすことも多いです。平日夜間の授業を受講するため、これまで以上に時間を意識して仕事をするようになりました。
18:30~22:00大学院の授業。1年次は週3~4日通学して、修了単位をほとんど修得。2年次は修士論文に取り組むために通学しています。キャンパスは都心にあり、アクセスも抜群!会社から30分ほどで通いやすさも魅力です。
22:00帰りの電車の中でも本を読むことが多いです。時には、大学院の仲間と講義後に食事に行くことも。他業種、他職種の仲間と出会えることも、社会人学生の多い大学院で学ぶ魅力です。
24:00就寝。平日は睡眠時間を確保し、課題は週末にこなすのが私のスタイル。土曜日の授業は午前のみにして、午後は課題や修士論文に取り組んでいます。子どもがいるので、日曜日は家族との時間を大切にしています。
問合せ先03-5228-0551(大学院課)ホームページはこちら