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法科大学院(ロースクール)

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学べる内容
法律基本科目
公法系、民事系、刑事系の3分野の、基礎、実践、応用を修得する
法律実務基礎科目
法曹としての基礎的な実務力とそのスキルアップを図る科目を学修
基礎法学・隣接科目
社会の様々な事案に即した問題解決に必要な思考力・分析力などを育成
展開・先端科目
高度な専門知識が必要な法領域を学ぶ。国際私法、倒産法、法医学など
所在地
東京都千代田区三崎町2-3-1
アクセス
JR・地下鉄「水道橋駅」徒歩3分~5分、地下鉄「神保町駅」徒歩5分
問合せ先
03-6261-3210(法学部大学院事務課)

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試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
既修者コース
未修者コース
サポートチェック
独自の奨学金制度授業料全額/半額相当額給付 他多数
自習室個人専用の広い自習席・ロッカー有
A・A制度法曹有資格者の助教による学習支援
夜間・土曜日に開講平日夜間、土曜授業のみで修了可能
長期履修学生制度学修計画に合わせた履修が可能
沿革・概要

「日本法律学校」創立から127年、昼夜開講スタート

1889年創設の日本法律学校をルーツとする日本大学。法科大学院はその歴史と理念を受け継ぎ、法律の基本でもある「人間尊重」を理念として開設。高い人権意識と専門能力を有し、国際社会及び国内社会に通用する自主創造力のある法曹を育成することを教育目標とする。また、2015年度からは、かねてより要望の多かった昼夜開講をスタート。平日夜間(6、7時限)と土曜日(1~5時限)に夜間受講者対象科目を配置。夜学の伝統を持つ日本大学でなら、社会人も無理なく法曹を目指すことができる。同じく2015年度より長期履修制度も導入し、個人の事情に応じて学修計画にあわせた履修が可能に。修業年限は4年(法学既修者は3年)とする。

研究科の特色

著名な教授陣による膝詰め教育

著名な研究者、司法試験考査委員経験者(現職を含む)、司法研修所教官経験者等充実の教授陣による少人数制の授業で、実務に強い法曹人を養成。法律家としての基礎体力をつくる「法律基本科目」は専任教員が中心になり、「講義科目」では1クラス15名程度、「演習科目」では10名程度できめ細かに指導。また、エクスターンシップやクリニック・ローヤリング等で「法律の現場」を目の前にし、協力弁護士から実務の基礎を学べる。同研究科を修了し司法試験に合格した助教が、先輩の立場から各学生の実情に合わせた個別相談に応じるアカデミック・アドバイザーによる学習支援も実施。

サポート体制

充実の奨学金制度と修了後も続く手厚い支援

入学時の成績により授業料全額、半額相当額を各15名ずつ、未修者は3年間、既修者は2年間にわたり継続して給付。これに該当しない場合でも、在学時の成績優秀者には翌年以降の授業料を全額、半額相当額を給付する奨学金制度等、経済面での支援が充実している。さらに、法科大学院修了後も手続きをすれば最大5年間にわたり自習席を確保でき、自主ゼミや特別講演会の参加等、環境面、学習面でも手厚いサポートが受けられる。また、「日本大学法曹会」との強いパートナーシップのもと、法曹有資格者は全面的な就職支援を受けられる。
学べる内容

2016年度開講科目の一例

憲法/行政法/憲法総合/行政法総合/公法系演習/民法基礎演習/民法/会社法/民事訴訟法/民法総合/商法総合/民事訴訟法総合/民事法系演習/刑法/刑事訴訟法/刑法総合/刑事訴訟法総合/刑事法系演習/法曹倫理/要件事実と事実認定の基礎/刑事事実認定論/民事訴訟実務の基礎/刑事訴訟実務の基礎/法情報調査/法文書作成/クリニック・ローヤリング/エクスターンシップ/企業法務/法哲学/法制史/英米法/独法/立法学/政治学/会計学/労働法/経済法/国際公法/国際私法/国際取引法/知的財産法/租税法/民事執行法/民事保全法/倒産法/事業再生法/消費者法/保険法/金融商品取引法/環境法/法医学/医療と法/医療紛争論/地方自治法/情報法/経済刑法/外書講読 他
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在学生インフォメーション

社会人比率

社会人68%。社会人の職歴・経歴は公務員、法律事務所役員、会社役員等

同大学大学院調べ(2016年度入学者の内訳)