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日本大学大学院法務研究科

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角田正紀 教授

担当科目は、刑法総合、刑事訴訟法等。一橋大学法学部卒業。司法修習終了後、名古屋地方裁判所判事補、司法研修所教官(刑事裁判)、東京高等裁判所判事、新潟地方裁判所長等を歴任。平成8~10年司法試験考査委員。

研究テーマ
司法制度の変革が刑事法の解釈に及ぼす影響
日本の刑事司法は長く安定した運用だったが、司法制度改革を機に実体法・手続法の解釈に大きな変化が見られる。その妥当性等については研究が必要で、学生はこういう問題も視野に入れて法曹の基礎力を付けて欲しい。
著作物・論文
著書に 『裁判員制度の下における大型否認事件の審理の在り方』(法曹会/2008/共著)、『少年事件重要判決50選』(立花書房/2010/共著)、論文に 『少年の刑事裁判』『GPS捜査大法廷判決について』(2017)等多数。

受験生へのメッセージ

真に社会で活躍できる力が得られる法科大学院で学ぼう

社会で日々起こる出来事や事件に、自分自身が何とか働きかけたいと思うことがあるでしょう。法律家はそれができる仕事です。ただ、そのためには、まず、将来自分が身を置く法曹の現場で必要な、基礎的法知識、問題点を見出す能力、自分の考えを論理的に表現したり、文章にする力などを着実にマスターすることが必要です。これは司法試験合格の力と重なるものですが、日本大学法科大学院は、実務家教員と研究者教員の連携・協力で学生の皆さんに「授業についていくだけで合格できるカリキュラム」を提供し、あらゆる支援を惜しみません。多くの皆さんと本法科大学院で一緒に勉強できることを期待しています。

教授一覧

  • 蟻川 恒正 教授●担当科目 「公法系演習 I 」「公法系演習 III 」等

    東京大学法学部卒業。東北大学大学院法学研究科教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授等を経て、2012年より日本大学法科大学院教授。主な著書に、『尊厳と身分-憲法的思惟と「日本」という問題』『憲法的思惟-アメリカ憲法における「自然」と「知識」』(岩波書店/2016)

  • 井上 哲男 教授●担当科目 「民法 II 」「民法 V」「民事訴訟実務の基礎」等

    東京大学法学部卒業。司法修習修了後、東京地方裁判所判事、司法研修所教官(民事裁判)、東京高等裁判所判事、国税不服審判所長、札幌家庭裁判所長、さいたま家庭裁判所長等を経て、2014年10月より日本大学法科大学院教授。日本民事訴訟法学会会員。日本法律家協会会員。主な著書に、『民事法 I 総則・物権』(日本評論社/2010/共著)『民事法 II 担保物権・債権総論』(日本評論社/2010/共著)等。

  • 須藤 典明 教授●担当科目 「民事法系演習 I 」「民事法系演習 III 」「民事法系演習 V」等

    中央大学法学部卒業。司法修習終了後、東京地方裁判所判事補、司法研修所教官、甲府地方・家庭裁判所長、東京高等裁判所部総括判事等を経て、日本大学法科大学院教授。文科省原子力損害賠償紛争解決センター総括委員長。『文書提出命令の理論と実務〔第2版〕』(民事法研究会/2016/共編著)『最新裁判実務大系3民事保全』(青林書院/2016/共編著)『労働事件事実認定重要判決50選』(立花書房/2017/共編著)等多数。

  • 前田 雅英 教授●担当科目 「刑法総合」「刑事法系演習 I 」「刑事法系演習 III 」等

    東京大学法学部卒業。東京都立大学教授、首都大学東京法科大学院教授等を経て、日本大学法科大学院教授。日本刑法学会会員。内閣情報セキュリティ本部員。主な著書に 『刑法総論講義6版』『刑法各論講義6版』(東京大学出版会/2015)、『刑事法訴訟法講義6版』(東京大学出版会/2018)、『最新重要判例250刑法第11版』『条解刑法3版』(弘文堂/2017)等。

問合せ先03-6261-3210(法学部大学院事務課)ホームページはこちら