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名古屋外国語大学大学院国際コミュニケーション研究科

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学べる内容

日本語・日本語教育

グローバル社会や多文化共生社会に貢献する言葉と文化の専門家を育成

英語教授法

英語教師の指導能力の向上を目的としたTESOLプログラムを設置

英語・英語教育

英語言語学、英語文学、英語教育の研究領域を設ける

世界の言語・文化

多様な文化的背景をもつ人々との相互理解を図る多文化理解力を涵養

世界の社会・情報

世界に向け情報発信を的確に行う高度なコミュニケーション能力を養成

試験科目

英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
※筆記は外国語と専門科目。Q&Aの3をご参照下さい。

サポートチェック

長期履修学生制度3・4年で計画的に履修し学位を取得
科目等履修生制度科目を選んで履修。Q&A参照
奨学金制度同大学院独自の給付・貸与制度あり
土曜日・夏季に開講TESOLプログラムのみ対象
名古屋市内で開講TESOLプログラム、他一部有

沿革・概要

多彩な場面での課題解決に取り組める実学的な教育を実施

グローバル化が急速に進む現在、時代に求められる人材とは、高い教養と優れたコミュニケーション能力とともに、創造性に溢れるアイデアと強靭な精神力を備えた人材。また教育や研究の現場では、強いリーダーシップと人間的な優しさを備えた個性溢れる人材である。1997年4月「国際コミュニケーション研究科」を設置後、修了生は国内外の大学で成果を積み重ね、在学中から海外の大学で教鞭をとっている学生も少なくない。一方日本の学術研究にも社会が身近に抱える矛盾や課題を解決し、地域の人々の生活にダイレクトに貢献できる実学的な研究が求められるようになり、その要望に応えるべく世界に通用する実学的な研究こそが同大学院の特色である。

研究科・学科・プログラムの特色

日本語、TESOL等、豊富なコースで個々の目標に対応

グローバル社会や多文化共生社会に貢献できることばと文化の専門家を育成し、日本語教育の高度専門職業人養成という社会の要請に応えることを目指す「日本語・日本語教育コース」。英語コミュニケーションを専門とする研究者、広い視野と深い学識を備えた高度職業人専門家、卓越した専門性をもつ語学教師を育てることを目指す「英語・英語教育コース」。生徒の実践的コミュ二ケーション能力の育成のための英語教師の指導能力の向上を目的とする「英語教授法(TESOL)プログラム」。国際社会で活躍する専門的知見を有するグローバル職業人の育成を目指す「グローバルコミュニケーションコース」。個々の目標に応じた研究が深められる。

環境

院生の教育・研究をサポートする充実の学修環境

「真の国際人の育成は優れた研究・教育指導の体制の中から生まれる」というのが同大学院の考え。それは、高度な学識を効率良く学べるカリキュラム、個々の院生を大切にする温かい指導体制に表れている。学修を支援する環境面も充実しており、大学院生専用パソコン教室や個人ブース、ロッカー、ミーティング・テーブル等の設備も完備。大学院共同研究室への入出は個人認証システムにより授業時間外でも可能なため、院生は時間を気にすることなく個人研究に打ち込むことが可能だ。他にも長期履修学生制度や科目等履修制度(Q&A参照)など、社会人院生も余裕を持って教育・研究に臨める体制が用意されている。

学べる内容

おもな授業科目名ならびにサブタイトルの一例(専門教育科目)

●英語言語学研究(音声学・音韻論)●英語教育法研究(言語習得論)●英米文化研究(文学)●TESOL(Second Language Acquisition、Sociocultural Theory、Action Research)●日本語学研究(日本語談話分析)●日本語教育法研究(日本語教育評価法)●日本文化(日本文学研究)●グローバルスタディーズ研究(国際関係と外交)●多文化理解研究(人種・民族・エスニシティ)●コミュニケーション研究(ジャーナリズム/メディア)

在学生インフォメーション

社会人比率

博士前期課程は24人中11人(45.8%)、
博士後期課程は9人中5人(55.5%)。
大学院全体だと、33人中16人(48.4% )が社会人である。

同学調べ(2019年5月現在)

送付物

送付物入試用資料、募集要項等
所在地愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
アクセス地下鉄東山線「上社駅」、地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線「赤池駅」より専用バスで15分
問合せ先0561-75-1740(直通)ホームページはこちら

デジタルパンフレットを見る(無料)