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文・語学・宗教・歴史

名古屋外国語大学大学院
国際コミュニケーション研究科

行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
現職英語教員を対象にした「英語教員ワークショップ」を毎月開催。
(受講料無料/外国人教員も含む)

【日時&場所】
12/9(土)10:30~12:00/13:00~14:30/14:30~17:00
1/13(土)10:30~12:00/13:00~14:30/14:30~17:00
(両日ともNSCカレッジ)
【内容】実践的なアイデアを体験しながら学ぶほか、参加者が授業の実践報告やグループディスカッションを実施。
詳細はHPよりご確認ください。

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[送付物]パンフレット、募集要項等

学べる内容
地域文化
東洋と西洋文化の諸相、死生観や人としての生き様を中心に考究する
日本語教育
国内外での教育実習を含め、日本語教育に必要な実践能力を養成する
グローバル共生
多言語多文化共生マネジメントと公益通訳翻訳について学ぶ
Action Research
現職英語教員である受講生のニーズに応えて、指導法を研究・開発する
国際経営
日本企業のグローバル化、グローバル市場での国際企業間関係を考察
所在地
愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
アクセス
地下鉄東山線「上社駅」、地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線「赤池駅」より専用バスで15分
問合せ先
0561-75-1740(直通)

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試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
※筆記は外国語と専門科目。Q&Aをご参照下さい。
サポートチェック
長期履修学生制度3・4年で計画的に履修し学位を取得
科目等履修生制度科目を選んで履修。Q&A参照
奨学金制度同大学院独自の給付・貸与制度あり
土曜日・夏季に開講英語教授法(TESOL)コースのみ対象
市内中心部で開講英語教授法(TESOL)コース他,一部有
沿革・概要

多彩な場面での課題解決に取り組める実学的な教育を実施

グローバル化が急速に進む現在、時代に求められる人材とは、高い教養と優れたコミュニケーション能力とともに、創造性に溢れるアイデアと強靭な精神力を備えた人材。また教育や研究の現場では、強いリーダーシップと人間的な優しさを備えた個性溢れる人材である。1997年4月「国際コミュニケーション研究科」を設置後、修了生は国内外の大学で成果を積み重ね、在学中から海外の大学で教鞭をとっている学生も少なくない。一方日本の学術研究にも社会が身近に抱える矛盾や課題を解決し、地域の人々の生活にダイレクトに貢献できる実学的な研究が求められるようになり、その要望に応えるべく世界に通用する実学的な研究こそが同大学院の特色である。

研究科の特色

日本語,TESOL,グローバル共生…豊富なコースで個々の目標に対応

日本語・日本文化の教育を担う人材を養成する「日本語コミュニケーション」。英語教育全般の専門理解と教授法の研究を行う「英語コミュニケーション」。フランスの言語と文化を総合的・専門的に研究する「フランス語コミュニケーション」。中国語の翻訳・通訳の修得と経済・政治の認識も深める「中国語コミュニケーション」。国際問題、世界情勢等の総合的理解と国際関係を研究する「国際関係」。国際舞台で活躍できる人材を養成する「国際ビジネス」。現職英語教員対象の英語教授法を研究する「TESOL」。以上、7つのコースに加え、2015年度開設の多文化共生社会に対応する「グローバル共生コース」で個々の目標に応じた研究が深められる。

環境

院生の教育・研究をサポートする充実の学習環境

「真の国際人の育成は優れた研究・教育指導の体制の中から生まれる」というのが同大学院の考え。それは、高度な学識を効率良く学べるカリキュラム、個々の院生を大切にする温かい指導体制に表れている。学習を支援する環境面も充実しており、大学院生専用パソコン教室や個人ブース、ロッカー、ミーティング・テーブル等の設備も完備。大学院棟への入出は個人認証システムにより授業時間外でも可能なため、院生は時間を気にすることなく個人研究に打ち込むことが可能だ。他にも長期履修学生制度や科目等履修制度(Q&A参照)など、社会人院生も余裕を持って教育・研究に臨める体制が用意されている。
学べる内容

おもな授業科目名ならびにサブタイトルの一例(専門教育科目)

●英語学(音韻論)●英語教育法(日英比較言語文化論)●英米文化(文学)●フランス語学(現代文法論) ●フランス語教育法(教育方法論)●現代フランス(女性学)●中国語学(日中対照言語)●中国文化(文学評論)●現代中国(対中ビジネス研究)●日本語学(日本語談話分析)●日本語教育法 (第二言語習得論)●日本文化(日本文学研究)●言語文化(応用言語学)●国際関係(ジェンダー・セクシュアリティ、日本の国際関係史、国際ツーリズム)●国際経営(国際マーケティング論、地域産業論)●グローバル共生(警察の世界、保健医療福祉の世界) ●TESOL(Second Language Acquisition、Sociocultural Theory、Action Research)
[送付物]パンフレット、募集要項等
在学生インフォメーション

社会人比率

博士前期課程は41人中24人(58.5%)、
博士後期課程は7人中6人(85.7%)。
大学院全体だと、48人中30人(62.5%)が社会人である。

同学調べ(2016年4月現在)