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拓殖大学大学院国際協力学研究科

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学べる内容

開発経済学

アジアの国々を対象に、その発展に必要な経済システムを理論的に学ぶ

安全保障国際法

複合的な視点から国際間の安全保障を高めていく方向性を探究する

地域研究

特定の国や地域に焦点を当て、経済・政治など多様な角度から研究する

リサーチメソッド

計量分析の基礎理論に基づいたデータ分析の能力を養う両専攻共通科目

開発NGO論

グローバルに活動するNGOの実態や影響力を理解する

試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
博士前期課程は両専攻とも口頭試問が実施される

サポートチェック

昼夜開講制平日6・7時限目は18:05~に設定
土曜日開講11:05~17:50まで開講
奨学金制度あり「拓殖大学大学院奨学金制度」ほか
好アクセス東京駅から15分、新宿駅から20分
セメスター制度主要科目が履修しやすい

沿革・概要

新しい国際秩序形成に貢献する人材を育成する研究科

産業のグローバル化、経済格差、民族対立、地球環境問題など、現在、国際秩序は新たな方向性を模索しており、従来の学問体系だけでは捉えきれない数々の問題が発生している。そうした時代背景の下、2004年に開設されたのが拓殖大学大学院国際協力学研究科。軍事力を持たないわが国にとって、国際社会に貢献するモデルを形成し、わが国独自の国際協力のあり方を確立することは、国際社会における日本の最重要課題の一つといえる。こうした国際協力という分野における人材二一ズに応えることが同研究科の目的である。博士前期課程は国際開発専攻と安全保障専攻の2専攻制でスタートし、2006年には博士後期課程も開設された。

研究科・学科・プログラムの特色

国際開発と安全保障。国際社会に欠かせない視点を横断的に学ぶ

同研究科の特長は「経済開発」「安全保障・危機管理」「地域研究」の各テーマを横断的に連携・融合させた点にあり、政治や経済の視点からも積極的なアプローチを行う。「国際開発専攻」では、主に「経済開発」と「地域研究」の分野を学ぶことで、国際協力の最前線をリードする人材に不可欠な見識と専門性を磨き、海外で事業展開するために必要な総合力、戦略的アプローチのスキルを身につけることができる。「安全保障専攻」では、「安全保障・危機管理」と「地域研究」の分野を学び、地域ごとに異なる民族、宗教、文化、歴史、政治等の地域研究を踏まえた紛争予防・解決、危機管理、平和構築等の諸施策を策定する力を身につけることができる。

社会人受け入れ

社会人入試、昼夜開講制など、社会人でも学びやすいシステム

拓殖大学大学院には、経済学、商学、工学、言語教育、国際協力学、地方政治行政の6つの研究科が設置されているが、それぞれ、いったん社会に出て各領域の実務を経験した後、さらに専門性を高めるために大学院への進学を希望する人が増えている。そのため、すべての研究科において、「社会人特別入試」を実施。主に、小論文や口頭試問によって入学選考を行っている。また、商学、言語教育、国際協力学、地方政治行政の4研究科は半年を1期とするセメスター制を導入、主要科目については、前・後期別々の時間割を設定。また、昼夜開講制や一部科目の集中授業方式など、社会人でも、博士前期課程を2年で修了できるよう配慮されている。

学べる内容

国際協力学研究科 授業科目一覧

●開発経済学(経済学と現代アジア)●比較政治体制論(開発と民主化)●国際金融●開発金融論●開発マネジメント論(事例研究)●開発NGO論●中国経済研究●東南アジア研究(開発とASEAN戦略)●リサーチメソッド●プロジェクト計画評価論●安全保障特論(理論・政策・戦略・評価)●国際紛争特論●国際機構論●海外リスク管理論●国際情報管理論●危機管理論●軍事戦略理論●台湾研究●南西アジア研究●中東研究●イスラーム研究

在学生インフォメーション

在学生の内訳

在籍者73名中、25名が女子学生、60名が留学生。

同大学調べ(2017年5月)

送付物

送付物[送付物]大学院ガイド・入学試験要項
所在地東京都文京区小日向3-4-14
アクセス東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩3分
問合せ先03-3947-7854(学務課(大学院))ホームページはこちら