早稲田大学大学院 法務研究科|法科大学院(ロースクール)|通学制| リクルート大学&大学院.net

ご利用案内
資料請求リスト
法科大学院(ロースクール)

早稲田大学大学院
法務研究科

行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
2018年度入試説明会 開催情報

●詳細は決定次第、ホームページに掲載しますので、ご確認のうえ、是非ご来場ください。

学校に関する詳しい内容のパンフレットをお届けします 資料を取り寄せる

[送付物] 2018年度法務研究科入試要項(4月中旬~11月上旬配付)

学べる内容
法律基本及び隣接科目
公法系、民事系、刑事系の法律基本科目群及び法医学、法と心理学など
臨床法学教育
リーガル・クリニック、エクスターンシップなど実際の法実務に携わる
交換留学制度
海外の提携大学でのLL.M.修得でアメリカの法曹資格も取得可能
所在地
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線早稲田駅下車5分、JR高田馬場駅から早大正門前行き都バス終点下車1分
問合せ先
03-5286-1687

ホームページはこちら

試験科目募集概要・Q&A
英語小論面接筆記書類
夏入試
冬入試
※学部3年次生特別入試枠は面接試験を実施
サポートチェック
専用自習室&ロッカー24時間利用できる自習室&ロッカー
奨学金制度稲門法曹奨学金他多数
AA・チューター若手弁護士・修了生らが学修を支援
Welcome-LawSchool学生団体による学生生活、学修案内
沿革・概要

挑戦する法曹、ボーダレスロイヤーの育成

「東京専門学校法律学科」の創立以来、130年以上にわたって優れた法曹を世に送り出してきた早稲田大学。2004年に新たな法曹養成制度がスタートするとともに、これまでの伝統と実績を礎に「早稲田大学大学院法務研究科」を設立。早稲田が持つ多様性と総合性、進取の精神をもって、さまざまな分野で活躍できる「挑戦する法曹」を育成している。これからの時代に求められるのは、国や文化、階層を超えた世界の市民や企業の問題に、正義をもって向き合える真のプロフェッショナル。そうした人材が数多く巣立つために、最高で最善の教育環境を提供することを同研究科は目指している。

研究科の特色

法曹としての基礎を築き、専門性を高め、実務を学ぶ

1・2年次には法律基本科目を中心とした基本的な法分野の学修に重点を置いている。3年次には自身の興味に合わせ、あらゆるニーズに応えうる豊富な共通選択科目を履修できるほか、1・2年で学んだ法律基本科目をさらに研鑽できるよう、応用演習科目を開講。実体験を通して法曹に必要な知識を身につける場も多数用意している。また、「キャリア支援室」による学生のキャリア形成と就職活動のサポートも充実。法律事務所等への就職に精通した弁護士を招き、弁護士の就職活動の特徴と心構えの説明を受けるなど多彩な講演会を開催。法律事務所、官公庁からの求人情報の発信、キャリア形成に関する個別相談なども行っている。

国内外のロースクールとの提携

海外ロースクールと提携。米国の法曹資格を取得することも可能

法的サービスのグローバル化に対応し、海外の有力提携大学に留学できる制度を用意。アメリカのコロンビア大学、ペンシルバニア大学、コーネル大学、デューク大学、スタンフォード大学等と学生交換協定を結んでいる。同プログラムを利用して米国のLL.M.(法学修士)コースを修了すると、米国の法曹受験資格を得られる。「交換留学優先枠(LL.M.コース)」を設置し、交換留学を強く希望する者に対し優先選抜を行っている。一方、国内の法科大学院とも交流。慶應義塾大学、上智大学との間では互いに設置科目を提供し、単位取得の互換も実施。各校が得意とする分野の科目を提供し合っている。
学べる内容

充実している多様な開講科目(抜粋)

〈民事〉不動産法特殊講義/金融担保法/民事執行・保全法/倒産法  〈刑事〉刑事政策/犯罪学/少年法/修復的司法/経済刑法  〈公法〉公務員法/警察法/自治体紛争法/都市と法/租税政策/資産税法/企業税法/国際租税法/所得税法/情報法  〈商事〉企業再編特論/資本市場法/企業会計法特論/非公開企業法/国際運送法/保険争訟論/独占禁止法  〈国際関係〉国際人権法/国際私法/国際取引法/国際民事訴訟法/国際取引紛争処理法演習/国際金融法  〈先端・展開〉労働法/労使紛争と法/雇用差別と法/医事法/ジェンダーと法/電子商取引法/著作権等紛争処理法/ 特許紛争処理法/国際知的財産法/比較知的財産法/環境法/比較環境法
[送付物] 2018年度法務研究科入試要項(4月中旬~11月上旬配付)
在学生インフォメーション

合格者の属性

社会人/7.6%、学部学生/84.1%、院生他/8.4%
※社会人または法学部以外の学部出身者  法学未修者36名(34.0%) 法学既修者21名(7.6%)

同学調べ(2017年度入試合格者データ)