日本工業大学専門職大学院 技術経営研究科|MBA|通学制|インタビュー| リクルート大学&大学院.net

ご利用案内
資料請求リスト
MBA

日本工業大学専門職大学院
技術経営研究科

問い合わせ先

03-3511-7591(技術経営研究科)

ホームページはこちら

学校に関する詳しい内容のパンフレットをお届けします 資料を取り寄せる
MBA東京都大学院

仕事の幅を広げるため

規模の拡大ではなく、従業員や顧客の満足と幸せを追求できる企業経営を目指します!

中村  靖雄さん(49歳)

家業である「株式会社ナカムラ建工」において建築設計・施工管理に携わっていたが、2014年、代表取締役に就任。2015年4月、経営者としての資質を高めるため同大学院に入学。2016年3月修了。

この大学院に入学した動機は?

自社の業務である建築に関する勉強や経験は積んできましたが、会社の先頭に立って舵を取る立場になってからは、社会や経済環境の変化を的確に読む力が必要だと考え、ビジネス書などを読むようになりました。しかし、独学で得られる断片的な知識だけでは、将来を見据えた施策を展開する実力は身につかないということも自覚し悶々とした日々を送っていました。そんな時に1年間で技術経営の専門的かつ体系的な知識が学べる本学の存在を知り、“これなら頑張れる”と思い、挑戦することにしました。

入学して良かったと感じることは?

経験豊富な教授陣の的確なアドバイス、ゲストスピーカーとして来校される経営者の方々との対話、同じ夢を持った仲間たちとの交流など、本学の魅力を語り出せばキリがないのですが、何より心に残っているのは、企業にとって大事なのは「経営理念」であるという教え。ビジネス手法の表面的な知識ではなく、その本質に迫る指導によって社会のニーズに対応する応用性の高い知識が養えたと感じています。今春には本学で学んだ理念やノウハウのすべてを投入して新規ビジネスも立ち上げる予定です。

私のオススメ科目

価値創造戦略(マーケティングの本質)の応用

事業戦略を考える上で最も大切となる「顧客視点」を徹底的に学ぶ科目。それまでの自分の価値観が大きく揺さぶられた授業であり、自社の将来を見据えた成長戦略を考えるための視点を確立する上でも非常に有益でした。

MOTのための価値経営

企業の価値を向上させる「価値創造経営」の基本的な考え方や方法論を学ぶ科目。知識やノウハウの修得に留まらず、企業は誰のものなのか、その存在価値とは何か…という企業経営の本質に真正面から迫る授業でした。

コーチングスキル

コーチングに関する知識とスキルを修得する科目。“相手の可能性を絶対に疑わない”という鉄則に従って自社で実践した結果、社員の気持ちを引き出せるようになり、自分自身も成長できたのではないかと感じています。

お金のやりくり法

学費は貯金で賄いました。参考文献の購入やクラスメイトとの飲み会などでも支出はかさみましたが、学習面はもちろん、多くの「仲間」ができたことを思えば、その何倍もの価値があったと思っています。

ある一週間のスケジュール

月曜日授業(18:30~21:40)のある日は、早めに仕事を終えて大学院に向かいます。通学時間は約40分。その立地条件も本学を選んだ理由のひとつです。この日の授業は『会計学基礎』。
火曜日この日は『変革のファシリテーション』を受講。元々、夜遅くまで仕事をする方ではなかったのですが、入学後は時間のやりくりが必要になる場合が増え、その分、効率的に仕事をこなす力は鍛えられました。
水・金曜日授業のないのは水・金の週2日。予習・復習・レポート作成など、やるべきことはあるのですが、そう簡単にスイッチが入るものではなく(笑)、それらは週末に持ち越される…というのが実情でした。
木曜日『人・組織のマネジメント基礎』を受講。授業が終わると当たり前のようにクラスメイトたちとの飲み会が待っています(笑)。身体と財布には負担を掛けましたが、仲間との絆は何物にも代えがたい宝になりました。
土曜日13:30~16:40に『価値創造戦略の基本』『実践的統計解析基礎』を受講。空き時間があれば自習室で予習・復習や課題に取り組むようにしていました。
日曜日溜まった課題をまとめてやるのは日曜日やシルバー・ウィークなどの連休。この1年間、家族サービスを免除してもらいましたので、今年はそのお返しをしなければと考えています。
[送付物]パンフレット、オープンキャンパス案内、募集要項

他の在学生・修了生インタビューを見る

日本工業大学専門職大学院

専門性を高めるため

プロジェクトマネジメントに関する専門スキルを自分の強みにしようと考えました

神尾 香さん(46歳)
日本工業大学専門職大学院
技術経営研究科