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働きながらでも工夫次第で十分学べる!

社会人学生のための

社会人学生のための時間やりくりマニュアル

働きながら大学・大学院で学ぶためには時間をどう捻出するかがポイントとなる。
社会人学生はどのように学んでいるのか。受験準備期間から入学後まで、時間のやりくり法を紹介しよう。

時間は作り出すもの。ちょっとした工夫が必要

社会人にとって、仕事と学業をどう両立させるかは頭を悩ませるところ。大学・大学院に通うとなれば、キャンパスで授業を受ける時間はもちろん、予習・復習にも相当数の時間を充てなければならない。通信制であれば通学時間は必要ないが、そのぶん自己管理をしながら学んでいく必要がある。そうでないと、テキスト・提出課題が山積みに…… ということにもなりかねない。
現状を考えると、とても学ぶことなんてできないと考える人もいるかもしれない。しかし、同じように不安を抱えつつも仕事を続けながら大学・大学院で学んでいるひとは大勢いる。そんな先輩たちに共通しているのは、仕事の進め方、生活スタイルを見直して時間を捻出しているということ。また、1日・1週間単位でスケジュールをしっかり決めて、実践しているということだ。
自分にあった時間やりくり方を見つけよう。

受験準備期間の時間やりくり術

志望校選びがポイント。
入試科目数の少ない社会人入試を狙おう

社会人入試は、英語や専門科目が課されないなど、一般入試に比べて負担が少ない。志望校を選ぶ際に、この社会人入試を実施していて、試験科目数の少ない大学・大学院を選ぶと受験準備はだいぶラクになる。専門科目がないぶん、研究計画書や小論文に専念できれば、そう大きな負担にはならないはずだ。
また、専門科目があっても、研究計画書と並行して準備ができるような選択科目を選ぶようにすると時間短縮になる。

予備校を活用すれば、
入試傾向を踏まえた効率のよい学習が可能

自分で入試に関する情報を集め、対策を練ろうとするとかなりの時間を要するが、予備校を活用すればその問題をクリアできる。研究計画書の作成から、英語、専門科目まで、本人の希望と志望校にあわせて指導をしてもらえるため、効率よく受験対策ができるのだ。また、志望校選びにも予備校は役立つ。
予備校では当然ながら受講料が必要となる。費用面で余裕があるなら、予備校の活用を考えてみるとよいだろう。

通信制大学受講期間の時間やりくり術

月・週間単位でスケジュールをたて、
勉強を進める

通信制の良さは、自分の裁量で学べること。しかし、「いつやってもいい」ぶん、ダラダラにもなりがち。自分なりに学習のペース、リズムを作ることが大切だ。
そのためのポイントは、確実にこなせるスケジュールを立てること。決算月など、多忙な時期がわかっているなら、それらも考慮したスケジュールを作成しよう。
スケジュールは1週間単位で目標を設定すると平日の遅れを週末に取り戻すことができ、計画と実際にズレが生じにくい。

通勤時間や昼休みなどすき間時間を活用
学ぶ習慣をつけること

スケジュールをたてていても、急な残業や接待など、予定外の出来事が入って順調に学習が進められないことも考えられる。
そのため、まとまった時間で学習するだけでなく、すき間も有効に活用することがポイント。通勤電車の中、昼休みなど、生活の一部に勉強時間を組み込むようにすると、学習の進み具合もずいぶん違ってくるはずだ。
また、朝の活用もおすすめ。帰宅時間が不規則な人は朝のほうが学習時間を確保しやすい。

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