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大学・大学院の見つけ方

入学後の学習や研究を左右する大事な志望校選び。安易に学校を選択してしまうと、後悔することにも・・・・・・。
ここでは、自分にあった大学・大学院を見つけるための方法を紹介する。

希望条件に優先順位をつけて大学を選ぶこと

仕事に役立つ専門知識を身につけたい、資格取得をめざしたいなど、学ぶ目的は人それぞれ。自分にあった大学・大学院を選ぶためには、何よりその目的がかなえられるかが重要となる。
このとき同じ学部・学科名、研究科・専攻名だからといって、どこでも同じ内容が学べるだろうと考えるのは危険。学校ごとに教育特色があるので、カリキュラム、教員など、中身をよく調べることが必要だ。とくに大学院の場合には、研究したい分野を専門とする教授がいるか、授業の進め方は自分にあっているかなども確認しておきたい。
次に大切となるのが学習環境。続けられる履修システムかどうか、キャンパスの場所、学費、修了後の進路などポイントはたくさんある。自分はどれを優先するのか、順位をつけておくと選びやすいだろう。
以下に紹介する方法で情報を集め、自分にあった大学・大学院を見つけよう。

大学・大学院選びに欠かせない6つの視点

学び方
働きながら学ぼうと考えているのなら、「開講形態」と「場所」は必須のチェック項目。
そのほか、蔵書数や研究室の利用可能時間など、施設自体の充実度も確認しておこう。
  • キャンパスは自分にとって通いやすいか
  • 授業時間はどうか。働きながら学べる開講形態か
  • 無理なく学ぶために有効な長期履修制度はあるか
  • 研究室の利用時間はどうか。蔵書は何冊くらい揃ってるか
  • この学校で自分の希望通りの学習や研究ができそうか
学ぶ内容
学部や研究科の名称だけでは何を学べるかがわからないことも多い。
学習内容は必ず調べておくこと。また授業の進め方もできれば確認しておこう。
レベルを知るために体験受講してみるのも有効だ。
  • 興味のある授業科目が揃っているか
  • ビジネスリーダーの育成など、教育内容は目的にあっているか
  • めざしている資格を取得できるプログラムがあるか
  • ディスカッション中心、座学など授業はどんな風に行われるか
  • 授業のレベルは自分にあってそうか
費用
資金的な問題は最初のうちにクリアしておきたい。貯金がなく、親などに頼るのも無理だ
という場合にはサポート制度も確認しよう。履修単位によって学費が変わる学校もある
ので調べてみるとよい。
  • 学費は総額いくらになるか確認したか。払えそうか
  • 奨学金制度教育ローンは使えるか
  • 学費の支払い方法は一括か、分割もできるのか
教員
大学院での学習や研究が有意義なものとなるか否かは、どんな教員に指導を受けるかで
大きく変わるといっても過言ではない。教員のプロフィールもチェックしておこう。
  • 指導教授にしたい教員がいるか
  • 自分が専門に学びたい分野の教員は多いか
  • 実務家教員の顔ぶれはどうか
人脈
異業種の人が多いほどディスカッションなどで多様な意見を聞くことができる。
学校選びでは、学生の年齢や業種もチェックしておくとよい。また転職を希望する人は
修了後の進路も調べてみよう。
  • 学んでいる人の年齢層は
  • 社会人学生にはどんな業種・職種の人がいるか
  • 修了後はどういった方面に進んでいるのか
入試
社会人入試は必ずしも1〜2月に行われるわけではないので、募集要項で調べること。
過去問題を公表している学校もあるのでチェックしよう。説明会に参加すると試験傾向を
知れることもある。
  • 試験日、出願期間、入試科目はチェックしたか
  • 受験資格はクリアしているか
  • 過去問題を公表しているか。試験の傾向はどうか

早速、大学・大学院を検索してみよう!

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