研究計画書を作成しよう | リクルートの大学&大学院.net

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STEP5

志望校の方向性や教授の研究領域を踏まえて、研究計画書を作成

自分の研究テーマがいよいよ形になる

第一志望の大学院が決まったら、ステップ5では、大学院に提出する研究計画書作成に取りかかろう。ステップ4で決めた研究テーマを軸に、志望する大学院の方向性や師事したい教授の研究領域なども考慮して、「なぜ、そのテーマを研究するのか」「どうやって研究するのか」をまとめていく。研究計画書のまとめ方は別項で解説しているので詳細は省略するが、大事なポイントを一つ解説しておこう。
研究計画書の評価の仕方は大学院のタイプによって傾向が分かれる。研究系でかつ伝統ある分野(文学、法学など)の大学院の場合、研究者としての資質を問うため、テーマの妥当性、研究方法の具体性などを厳密に見る傾向が強い。一方、実践力養成を主眼に置いた新しいタイプの大学院の場合、細かな部分よりも、中心にあるテーマや本人の意欲を重視する傾向がある。受験生が完璧な研究計画書をまとめるのは難しいもの。こうした傾向を頭に入れておくと、勝負所を抑えられる。

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