社会人のための予備校とは?

■ 社会人受験生にも予備校は心強い存在

大学・大学院への進学を思いたったら、予備校の活用を考えてみるとよい。予備校というと高校生や大学生が利用するところ、というイメージが強いかもしれないが、現役学生の進学をサポートしてきた実績を元に、社会人受験生に対応した講座を設ける予備校は多いのだ。
限られた時間の中で学ばなければならない社会人にとって、予備校は心強い存在となる。
社会人入試枠や編入枠を設ける大学・大学院の増加に伴って、再び大学・大学院で学ぶ人は増えている(下図参照)。そうした中で、確実に合格をめざすには、しっかりとした準備が必要。その方法として予備校の活用は有効だ。

■ 志望分野に応じたコースが設定されている

志望の分野、入試科目によって受験対策は異なるもの。またその人の学力レベルによっても、準備すべきことは違ってくる。
そのため予備校では、必要な内容をトータルで学びたいという人に対応した総合講座から、入試科目やレベルに応じて必要な指導だけを受けたいというニーズに応えた講座まで、目的の学習ができるように多数用意している。もちろん講座は通学、通信ともに豊富にあるので選択が可能だ。
仕事中心になりがちな社会人にとって、予備校での学習はペースメーカーとしても有効。講座をベースにスケジュールを立てれば、仕事と受験勉強を無理なく並行させることができるはずだ。
自分はどういった点を予備校で補いたいのか自己分析をして、上手に予備校を活用しよう。

大学院における社会人学生の人数

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専門学校修了者の大学編入数

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