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就活に役立つ!エントリーシートに書きたい9つの趣味・資格

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エントリーシートを書くときに悩むのが資格や趣味の欄。いったいどんなことを書けばいいのでしょうか。エントリーシートは「この人に会いたい」と思ってもらうためのもの。そのため、資格や趣味の欄でも興味を持ってもらえるといいですね。今回は、エントリーシートの資格や趣味の欄の書き方について紹介します。

なぜ、エントリーシートの趣味・資格欄は重要なのか

人生のおよそ3分の1を費やすと言われる労働時間。だからこそ、自分の好きな仕事を続けたいですよね。

就活は、受験のように点数さえ取れば合格できるわけではなく、書類選考と筆記試験、面接試験により総合的に判断されます。

そのため、エントリーシートで採用担当者に「会いたい」と思わせなければなりません。エントリーシートが通過しなければ、筆記試験も面接試験も受けられないのです。

そんななか、エントリーシートで自分らしさをアピールできるのが趣味や資格の項目です。珍しい趣味や資格を持っているのであれば、ぜひ書いてみましょう。

採用担当者のウケが良い趣味・資格

たとえば、最近注目を浴びたスカッシュスポーツクライミングは名前が知られているものの、やっている人が少ないので、エントリーシートの趣味の欄に書いてあると注目され、面接での会話が弾むことも。

語学の資格検定は、英語であれば英検2級以上が記入の目安ですが、英語以外なら合格した級に関係なく書きましょう。第二外国語を学んだ方は低い級でも検定試験に合格すれば、しっかりとアピールできます。

外国語は、使う機会がないとなかなか上達しません。レベルアップを目指すなら、語学の専門学校に通うのがおすすめ。グローバル化が進む現代では、様々な国の言葉を話せるというのは大きなメリットと言えます。

専門的に学んで、趣味や資格をアピールポイントに変えよう!

趣味のレベルなら自己流で十分だという人もいますが、やはり、資格予備校の講師など、詳しい知識のある方に習った方が上達は速いものです。

社会人になると忙しいので、習い事のための時間を自由に取ることはできません。そのため、時間に余裕がある大学生のうちに、興味があることを習う人が増えています。

就活のエントリーシートには、専門的な趣味や資格を書くとアピールポイントになります。ヨガ空手などの体を動かす趣味は、体力面のアピールに有効です。一方で、茶道華道フラワーアレンジメントなどは、感性の豊かさや細やかさを伝えるのに適しています。

さらに、がんばって継続してきた結果、検定試験の合格や資格を取得できたというアピールにするのもおすすめです。

エントリーシートにおける趣味や資格取得の書き方

一般に、エントリーシートは選抜をするにあたって、ふるいにかけるためのもの。文字だけではその人のすべてはわからないので、できる限り多くの人と面接をしたいと企業の担当者も考えているものの、企業側も採用に使える時間と労力には限りがあります。

そのため、エントリーシートは面接を勝ち取るためのツールだと割り切ってしまいましょう。それでも、見栄を張ったり、ウソを書いたりしてはいけません。珍しい趣味や資格でなくても、担当者の印象的になる書き方をすれば良いのです。

例えば、「ピアノを10年間習っていた」と書くよりは、「10年間習っているピアノでは発表会で舞台度胸がついて、500人以上の前で話しても緊張しない」と具体的に書けば、エントリーシートが通過する可能性は高まるかもしれません。

採用担当者はどんな趣味や資格を持っているかよりも、習得のプロセスや得たことなどを知りたいのです。