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~趣味目的と仕事目的、予算感は?~学び事・習い事の実態調査 第三回

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 文洋)が企画・運営する講座・レッスンの資料請求・予約サイト『ケイコとマナブ.net 』は、学び事・習い事事情を把握するため、全国の働く男女を対象に「人気おケイコランキング」調査を実施しています。今回はその結果をもとに年齢帯別(20~34歳、35~49歳、50~69歳)に比較した調査結果がまとまりましたので、その概要をご報告いたします。今回は、学習にかける予算感について。

趣味目的の習い事への予算額は、全般的に女性よりも男性の方が高め。
「気軽に始められる金額」では年齢帯による差はあまり見られない。
仕事や資格取得の目的での「気軽に始められる金額」は、
女性では年齢帯が若いほど高くなるが、男性では2034歳で低くなる傾向にある。

 

 

学び事・習い事にかけられる金額・予算感について調べるため、「気軽に始められる金額」「始めるかどうかしっかり考えて決める金額」(※以下「考えて決める金額」)に分けて聞いた。

趣味目的の習い事ではミドル層の「考えて決める金額」を除き、全般的に男性の方が高くなる傾向。年齢帯による差はあまり見られないが、女性の「考えて決める金額」では、35~49歳でいったん上がり、50~69歳で下がる結果に。男性の「考えて決める金額」では逆に35~49歳で下がり、50歳以上ではまた上昇する。

また、仕事・資格取得の目的の場合、男女ともに35~49歳のミドル層で「考えて決める金額」が最大となった。ビジネススクール・MBA実施者や医療系専門職講座を実施した人が高い金額を記載しており、それが平均値を押し上げている。

長く活躍し続けることを目的に本格的な学びを実施した人ではないかと推察される。

趣味目的の習い事にかけられる金額 (1カ月あたり 単位:円) 

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◆仕事や資格取得の目的でかけられる金額 (目標達成までの総額 単位:円)

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 続いて、予算についてお送りします。

文:ケイマナニュース編集部