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教授紹介
グロービス経営大学院
 経営研究科 東京校

目次

君島 朋子
:人材マネジメント、論理思考
教員一覧

【インタビュー】人気教員は社会人をどのように指導しているのか?

専門分野:人材マネジメント、論理思考きみじま ともこ君島 朋子研究科長

グロービス経営大学院
 経営研究科 東京校

時代の変化に先駆け、自己変革を。未来をリードする力を身につけて欲しい

担当科目
クリティカル・シンキング、人材マネジメント、パワーと影響力
経歴
東京大学大学院総合文化研究科・修士課程修了(学術修士)。法政大学大学院経営学研究科・修士課程修了(経営学修士)。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、食品、通信、医薬、金融、インフラなどの各企業への戦略・組織コンサルティングに従事。その後グロービスに参画し、現在はグロービス経営大学院研究科長として企画運営を統括。教員としては、思考領域・ヒト領域の科目を担当する。キャリアデザイン学会・日本労務学会会員。株式会社ラポールヘア・グループ社外取締役。
著作物・論文
『ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル』(東洋経済新報社)共著、『一流ビジネススクールで教えるデジタル・シフト戦略』(ダイヤモンド社)共訳。
これまでどのような学生を指導してこられたのですか?
グロービス経営大学院は、在校生・卒業生数が累計1万名を超える日本最大のビジネススクールです。全国8つのキャンパスとオンラインで学ぶ学生のバックグラウンドはさまざまで、営業やマーケティング、経営企画といった経営スキルが直接仕事に活かされる方はもちろん、エンジニアや研究開発といったテクノロジー分野で活躍する方々も増えています。近年、生成AIが急速に普及する中で、多くの方が技術の習得だけでは不十分であり、その知見を経営的な視点でクライアントや意思決定者に還元するリテラシーが必要だと感じています。この認識は、医師、弁護士、税理士などの士業の方々にも共通しているようです。彼ら彼女らもまた、自身の高い専門性を社会にどう活かすかを考え、グロービスにその答えを求めています。
さらに、女性が活躍する企業が増えるにつれ、女性の入学者数も増加しています。私自身、ダイバーシティマネジメントを専門とし、その推進に努めてきた立場から、女性入学者の増加を歓迎しています。周囲にロールモデルとなる女性がいない方が、グロービスで出会えたというケースもありました。現状を変えたいと考える方には、ぜひ大学院の門戸を叩いていただきたいです。
ゼミや研究室ではどのような教育をされていますか?
グロービスの授業は、徹底的に自分の頭で考え抜くことに重点を置き、学生に「根拠は何か?」「実現可能性はあるのか?」といった質問を投げかけ、思考力を鍛えていきます。教員はビジネスの第一線で活躍する現役のビジネスリーダーばかりです。経営者やコンサルタントなどの実務経験を持つ経営のプロがファシリテーションを駆使し、経営に関する体系的な知識はもちろん、実務につながる実践力を鍛えていきます。
カリキュラムに関しては、2025年度より従来のMBAプログラムを「テクノベートMBA(TMBA)」と「エグゼクティブMBA(EMBA)」の2つのプログラムに分けて開講します。テクノベートMBAは、AI・生成AIなどを活用してビジネスモデルを組み立て実装する、新たな価値創造の現場をリードできる力を育成し、エグゼクティブMBAは、職務経験が豊富なリーダーを対象に、テクノロジーの変化を組み込んだ全社戦略的な意思決定力の向上を図ります。
どんな経験や関心を持つ学生に進学してほしいですか?
グロービスでは、ケース(企業事例)を通じて、経営判断を繰り返し行います。これにより、さまざまな事象に対して当事者の視点をもち、物事を捉えることができるようになるのです。また、ケースで学んだことを実務に置き換えたときにどのように活かせるか、言語化したり実践することを推奨しています。昨今の社会変動は過去に例を見ないほど激しいものになっていますが、このプロセスを経ることで、テクノロジーの進展や価値観の変化、キャリアの多様化にも柔軟に対応できるポータブルなビジネススキルを身に付けることができるのです。
「どのような環境下に置かれても、どう振る舞うべきか的確な判断ができるように、自分自身をアップデートしたい」とお考えの方にこそ、ぜひグロービスで学んでいただきたいと考えています。

【グロービス経営大学院 経営研究科 東京校】の教員一覧

  • 廣瀬 聡研究科長/教授●担当科目:「ファイナンス基礎」「事業戦略と企業財務」「ファイナンシャル・リオーガニゼーション」他

    慶應義塾大学経済学部卒、カーネギーメロン大学経営管理工学科(MSIA/MBA)修了。大手銀行にてデリバティブ・リスク管理・提携推進業務に従事後、米系戦略コンサルティング会社に入社し、大手金融機関や事業会社の全社/事業部戦略立案、提携戦略支援、M&A推進プロジェクト等多数のプロジェクトに参画。その後、AIG/AIU保険会社執行役員、ベルシステム24常務執行役員・共同COOを経て、2016年よりグロービスに参画。

  • 君島 朋子研究科長/教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「人材マネジメント」「パワーと影響」

    国際基督教大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、経営分析や戦略策定等に従事。その後、グロービスのプログラム開発・大学院の設立を担当。プログラム開発統括、コーポレート・エデュケーション部門ディレクターを経て、ファカルティ本部にて研究開発とファカルティ・ディベロップメントを統括。

  • 岡 重文教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「ビジネス・アナリティクス」「テクノベート・シンキング」他

    京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修士課程修了。NTTデータを経て、PwC(プライスウォーターハウスクーパース)に入社。プロジェクトマネジャーとして複数のプロジェクトを担当。2000年、グロービスに入社。企業研修、e-Learning事業の立ち上げに従事した後、経営管理本部にて、情報システム部門ならびに人事・総務を統括。現在は、ファカルティ本部にて、コンテンツの開発や教員の育成業務に関わる。

  • 安永 雄彦教授●担当科目:「人材マネジメント」「経営道場」「リーダーシップ開発と倫理・価値観」「企業家リーダーシップ」

    慶應義塾大学経済学部卒、ケンブリッジ大学大学院経営学研究科博士課程修了。三和銀行を経て、大手鉄道会社新規事業開発等に従事した後、外資系大手エグゼクティブ・サーチに勤務。その後、独立。現在は島本パートナーズの代表取締役社長として経営幹部人材のサーチ・コンサルティングに従事。著書に『日本型プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)。

  • 山中 礼二准教授●担当科目:「ベンチャー・キャピタル&ファイナンス」「ベンチャー・マネジメント」他

    一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営大学院修了(MBA)。キヤノンにて新規事業の企画・戦略的提携に従事した後、グロービス・キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資・育成を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、現在グロービス経営大学院専任教員。

  • 鹿毛 康司教授●担当科目:「マーケティング」「カスタマージャーニーとブランディング」

    早稲田大学商学部卒、Drexel University修了(MBA)。雪印乳業を経て、エステーの宣伝責任者として2003年に入社。2011年震災直後の「ミゲル少年と西川貴教の消臭力CM」で社会現象を巻き起こし、同社を日本有数のコミュニケーション力あふれる企業へと導いた。執行役を経て2020年6月かげこうじ事務所を設立。著書に『「心」が分かるとモノが売れる』(日経BP)等。

  • 仮屋薗 聡一教授●担当科目:「ベンチャー戦略プランニング」

    慶応義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ経営大学院修士課程修了。三和総合研究所でのコンサルティングを経て、グロービスのベンチャーキャピタル事業を設立。グロービス・キャピタル・パートナーズは日本における最も歴史ある独立系ハンズオン型VC最大手となり、ファンド累計額は1,000億円を超える。2015年より日本ベンチャーキャピタル協会会長、現在名誉会長を務める。著書に『MBAビジネスプラン』(ダイヤモンド社)等。

  • 上山 聡子准教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「オペレーション戦略」他

    東京大学経済学部卒、オックスフォード大学サイード・ビジネス・スクール修了。日本銀行にて企業調査や経済調査、G20やIMF関連の国際会議対応を担当。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、小売、消費財、金融等のクライアントにおける営業組織改革、CRM、PMM等のプロジェクトに従事。デリカテッセン新ブランドの共同創業・経営を経て、現在フロンティア・マネジメント経営執行支援部門マネージング・ディレクター。

  • 堤 崇士教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「ビジネス・プレゼンテーション」

    京都大学経済学部卒、Ashridge Business School修了、京都大学大学院経営管理教育部経営科学専攻。東京海上日動火災保険にて、保険事故の原因特定、損害額算定、交渉業務に従事。その後、グロービスに入社し、製薬業界を中心に企業研修やスクールを活用した研修の企画・設計・営業を担う。留学を経て、日本イーライリリーにて採用および人事ビジネスパートナーとなり、現在はグロービスファカルティ本部にて勤務。

  • 土田 泰広准教授●担当科目:「アカウンティング基礎」

    早稲田大学政治経済学部卒業。シカゴ大学経営大学院 (MBA)修了。大手監査法人、米系戦略コンサルティング会社を経て、米系投資ファンド及び日系金融機関にて約10年間プライベートエクイティ投資に従事。現在はシニア向けヘルスケアスタートアップ企業の代表として、経営全般、大手企業との提携戦略、資金調達等に従事。2003年よりグロービス講師を務める。公認会計士。

  • 小島 隆史教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「グローバル・パースペクティブ」

    慶應義塾大学法学部卒業。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)国際関係論修士課程修了、ペンシルヴァニア大学ウォートン・スクール経営学修士課程修了。コーポレイトディレクション(CDI)に参画した後、国際金融公社(ワシントンDC)、AFRYマネジメント・コンサルティングへの出向、CDIパートナー兼CDI Asia-Pacificディレクターを経て、現在、経営共創基盤(IGPI)マネージングディレクター。

  • 小川 智子准教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「テクノベート・ストラテジー」「ビジネス・アナリティクス」他

    上智大学卒。デューク大学経営学修士、ロンドン大学(LSE)組織・社会心理学修士修了。アクセンチュアでハイテク企業のコンサルティング業務に従事後、日本オラクルに入社し、新規市場開拓を担う部門の立ち上げやM&A統合プロジェクトに携わる。その後グロービスにて、英語MBA事業のマーケティング責任者となる。現在はグロービスで創造・変革事業の研究や企画・コンテンツ開発を行う。

  • 武藤 健太郎教授●担当科目:「アカウンティング基礎」「ファイナンス基礎」

    東京大学工学部卒、コーネル大学ジョンソンスクールオブマネジメント(MBA)修了。新生銀行を経て、ドイツ証券投資銀行部門にて約14年間勤務。グローバルM&Aアドバイザリー会社のBDAパートナーズ、ヘルスケアテック・スタートアップのFiNC Technologies、みずほ証券投資銀行本部、スタンダード・チャータード銀行東京支店でのM&Aチームの立ち上げを経て、現在はSaaSスタートアップのCFOとして財務・経営企画等を担当。

  • 芹沢 宗一郎教授●担当科目:「経営道場」「パワーと影響力」「組織行動とリーダーシップ」「人材マネジメント」

    一橋大学商学部経営学科卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修士課程(MBA)修了。外資系石油会社を経て、グロービスに入社。法人顧客の経営者育成を担うコーポレート・エデュケーション部門代表、経営管理本部長、グロービス・エグゼクティブ・スクールの責任者を歴任。現在はエグゼクティブスクール、企業研修、大学院にて教員登壇や研究活動、法人顧客のコンサルティングに従事。

  • 出口 彰浩准教授●担当科目:「ベンチャー・マネジメント」「ベンチャー・キャピタル&ファイナンス」「マーケティング・経営戦略基礎」

    同志社大学大学院総合政策科学研究科修了。ロンドンビジネススクール(MBA)修了。三和総合研究所を経て、ローランド・ベルガーにて戦略立案等のコンサルティングに従事。グロービス・キャピタル・パートナーズにてベンチャー投資・育成を実施。社外取締役としてベンチャー企業の経営に参画。現在はeパートナーズ代表取締役として、中小・ベンチャー企業のコンサルティングや自治体へのイノベーション支援の政策提言等を行っている。

  • 若杉 忠弘教授●担当科目:「組織行動とリーダーシップ」「リーダーシップ開発と倫理・価値観」「パワーと影響力」

    東京大学工学部卒、東京大学工学修士、 ロンドン・ビジネス・スクール経営学修士(MBA)。戦略コンサルティングファームにて、全社戦略、事業戦略等の立案・実行支援を担当。ロンドンの教育ベンチャーなどを経て、グロービスにてグローバルリーダー育成に従事。組織におけるウェルビーイングとコンパッションの研究を行う。ポジティブ心理学協会理事、プロレドパートナーズ社外取締役。

  • 森生 明教授●担当科目:「ファイナンシャル・リオーガニゼーション」「研究・起業プロジェクト」「ESG経営とリーダーシップ」

    ハーバード大学ロー・スクールLL.M.プログラム修了。日本興業銀行、ゴールドマン・サックスにてM&Aアドバイザー業務に従事した後、米国上場メーカーのアジア事業開発担当、日本企業の経営企画・IR担当を経て独立し、2009年よりグロービス講師。著書に『MBAバリュエーション』(日経BP)、『会社の値段』(ちくま新書)、『バリュエーションの教科書』(東洋経済)等がある。NHKドラマおよび映画『ハゲタカ』の監修を担当。

  • 本村 直之准教授●担当科目:「ストラテジック・リオーガニゼーション」

    京都大学経済学部卒、コロンビア大学経営大学院修了(MBA)。大手電機メーカーにてセールス・マーケティング、システム開発に携わった後、戦略コンサルティング会社にて全社戦略・事業戦略・M&A戦略等のプロジェクト活動を主導。その後、事業会社の経営に転身し、苦境に陥っていた各社の事業変革・再生、経営強化を実現。現在は企業の成長・再生支援、スタートアップ支援、金融機関に対する取り組み支援を主な活動領域としている

  • 大山 みのり准教授●担当科目:「アカウンティング基礎」「アカウンティングI(財務会計)」

    公認会計士。青山学院大学国際政治経済学部卒、オックスフォード大学サイード・ビジネス・スクール経営学修士(MBA)修了。大手監査法人にて会計・内部統制監査業務に従事した後、大手会計系コンサルティングファームに入社。シニアマネジャーとして、M&A統合支援、ディールエグゼキューションサポート等、マルチナショナルクライアント案件・クロスボーダー案件を中心に数多く従事する。その後、公認会計士事務所を独立開業。

  • 関灘 茂教授●担当科目:「マーケティング」

    神戸大学経営学部卒業後、A.T. カーニーに入社。代表取締役・マネージングディレクタージャパン(日本代表)。INSEAD(欧州経営大学院)MAP修了。消費財・小売・メディア・サービス・金融・不動産分野を中心に30社以上のクライアント企業と共に、新規事業創造、既存事業変革(デジタル・トランスフォーメーション)、マーケティング・イノベーション、組織文化・行動改革、M&A・PMIなどを経営テーマに100以上のプロジェクトを推進。

  • 木村 尚敬教授●担当科目:「経営道場」

    慶應義塾大学経済学部卒。レスター大学経営大学院修士課程修了。ランカスター大学経営大学院修士課程修了。ハーバードビジネススクールAMP修了。大学在学中にベンチャー会社を起業。その後日本NCRを経て、タワーズペリン、アーサー・D・リトルにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築等に従事。現在は経営共創基盤(IGPI)にて、全社経営改革や事業強化等を担当。著書に『ダークサイド・スキル』(日本経済新聞出版社)等。

  • 星野 優教授●担当科目:「ファイナンスII(企業価値評価と財務戦略)」「ファイナンス III(企業の合併と買収)」他

    慶應義塾大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修士課程(MBA)修了。大手総合商社にて、主に東南アジアの資源開発・輸入案件向けのプロジェクトファイナンス業務に従事。海外駐在時には、石油化学製品の製造・販売合弁事業会社の非常勤役員に就任、出資・融資・製品引取も絡めた複合取引を実現。グロービス入社後は、教材開発や教員登壇等を担当。著書に『[実況]ファイナンス教室』(PHP研究所)。

  • 栗山 実教授●担当科目:「ビジネス・アナリティクス」「ビジネス・データサイエンス」

    東京大学理学部卒、同大学院修了(理学修士)、マッキンゼー勤務等を経て独立。経営戦略立案のためのデータ分析、AI・アルゴリズム開発、データ駆動型の事業戦略、デジタルイノベーションを専門とする。データ技術を活用する様々な事業領域でのスタートアップ数社に共同創業者・取締役・技術統括等の立場で参画しイノベーションをリードする他、経営大学院での教鞭等によるリーダー育成、顧問・アドバイザーを兼務。

  • 原田 大亮准教授●担当科目:「マーケティング・経営戦略基礎」「マーケティング」

    大阪大学法学部卒、サウサンプトン大学(MBA)修了。アクセンチュアに入社後、プロセスコンサルタントとして従事。MBA卒業後、日本イーライリリーにて、開発本部の変革・業務改善推進やシックスシグマ、マーケティング本部でコマーシャルデータ関連のプロジェクトや業務を担う部門長を務める。クラウドソリューション企業を経て、現在は医療・介護施設経営グループであるユカリアにて、デジタルソリューション事業本部の責任者。

  • 高岡 明日香教授●担当科目:「組織行動とリーダーシップ」「人材マネジメント」「パワーと影響力」

    一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(MBA)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 経営・金融専攻 博士後期課程修了(DBA)。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて戦略案件に従事した後、社長の後継者計画、グローバル人事評価制度設計等を担当。ウイリス・タワーズワトソンでは、アセスメント事業のアジアリーダーを務めた。現在はグロービスで教鞭を執る傍ら、米国George Washington大学にてコーポレートガバナンスの研究に邁進。

  • 中村 知哉教授●担当科目:「企業家リーダーシップ」

    一橋大学社会学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了。ハーバード大学経営大学院在学中に東洋哲学のケースを2部執筆。丸紅に入社し、アドバンテッジパートナーズの投資関連業務等に携わる。JASDAQ公開のサン・ライフでは専務取締役としてストックオプション・プログラムの実施等先進的な取り組みを実施。グロービスでは英語MBAプログラムを立ち上げ、数多くのグローバル研修を担当。現在はGLOBIS USAのPresidentを務める。

  • 前川 卓志教授●担当科目:「テクノベート・ストラテジー」「ビジネス・プレゼンテーション」「経営戦略」他

    東京大学経済学部卒、ミシガン大学経営大学院修士課程修了。メガバンクや戦略コンサルティングファームを経て、独立系プレースメントエージェント会社を設立。アフリカへの投資を行う会社をシンガポールにて設立。投資ファンドから派遣され、投資先の取締役社長に就任。FinTechベンチャーのシニアアドバイザーや、AIベンチャーの執行役員・子会社の代表取締役社長を務める。また、経営コンサルティング会社にて代表取締役も兼務。

  • 伊藤 聡准教授●担当科目:「アカウンティングI(財務会計)」「アカウンティングII(管理会計)」「オペレーション戦略」他

    東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、戦略系コンサルティングファームに入社。サンダーバード大学院にてMBAを取得後、NYの会計事務所にて戦略策定、M&Aサポート等の業務を実施。その後、日本企業にて海外M&A・PMIを責任者として実施。外資系ソフトウェア会社での新部門の立ち上げ、外資系日本法人の立ち上げを創業メンバーとして実施後、コンサルティング会社CATを創業、代表取締役社長に就任。CFA(米国証券アナリスト)。

  • 鈴木 健一教授●担当科目:「ビジネス・アナリティクス」「テクノベート・シンキング」「ビジネス・データサイエンス」他

    東京大学大学院工学系研究科修了、シカゴ大学経営大学院修士課程(MBA)修了。野村総合研究所を経て、A.T.カーニーにてマネジャーとして経営コンサルティング業務に従事。グロービスでは開学から10年にわたり事務局長として大学院運営に携わる。現在は教員としてコンテンツ開発、授業を担当する他、グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)の所長としてAIを使った次世代の経営教育を創るべく研究開発に邁進している。

  • 西口 敦准教授●担当科目:「クリティカル・シンキング」「経営戦略」「サービス・マネジメント」「テクノベート・ストラテジー」他

    東京大学法学部卒業、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院EDP修了。長銀にて与受信、自治省出向、流動化等に従事。その後、A.T.カーニー、BCGにて金融をはじめ様々な業種・テーマについてのコンサルティングに携わる。アメリカン・エキスプレス提携事業部ディレクター、UBS、結婚情報仲介最大手のオーネットのマーケ・広報、経営企画の責任者を務める。現在は西口敦事務所の代表取締役社長。

  • 川上 裕義教授●担当科目:「ファイナンスII(企業価値評価と財務戦略)」「ファイナンス III(企業の合併と買収)」他

    慶應義塾大学総合政策学部卒、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了。大手広告代理店にてマーケティング戦略等のプロジェクトに従事。USCPA合格後、大手会計事務所でバリュエーション業務を、総合商社及びネットメディア企業でM&A戦略の立案・実行、事業再生等を担当。その後FASにて投資戦略や事業ポートフォリオマネジメント戦略の立案・実行支援を行った後、大手ファッション企業ならびにマーケティング会社の経営に関与。

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