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在校生・修了生インタビュー
大手前大学
通信教育部 現代社会学部
現代社会学科

  • 経済・経営・商学
  • 兵庫県
  • 通信制
昔からの夢を叶えるため
海外ビザ取得のため大学進学を決意。世界を牽引するIT企業で、幼い頃からの夢を叶える

吉田 大貴さん(30歳)

マイクロソフトコーポレーションカスタマーアドバイザリーチーム シニアプログラムマネージャー。2018年1月入社。2021年3月大手前大学通信教育部卒業、同年5月マイクロソフト本社(米国)へ異動。

入学の動機は?

11歳からイギリスに留学し、ロンドン大学に合格。ITを専攻するはずでしたが、母親の病気などの理由から進学を断念しました。帰国後は、アルバイトや派遣社員として働いていましたが、専門性を買われIT企業に就職。国内でのキャリアを順調に築くことができ、海外のIT企業からも声がかかるようになりました。海外ビザを取得するためには、大学の卒業資格が必要なため、進学を決意。授業料が安価で、自分の興味がある分野を幅広く学べることに惹かれ、大手前大学を選択しました。

実際に学んでみてどう思ったか?

履修できる科目の選択肢が多く、脳科学や生物学、データベース論、情報活用など学びたかった分野を取りこぼしなく学修できました。簿記やデジタルクリエイティブなどの科目は実践的な内容で、仕事にも生かせています。スクーリングでは様々な境遇や年代の方々と意見を交わせ、ダイバーシティ溢れる環境で有意義な時間を過ごせたことも良かった点です。海外企業とのやり取りが夜間になるなど、学修時間に制限がありましたが、オンラインでの学修なので問題なく勉強を進めることができました。

私のオススメ科目

プレゼンテーション演習I・II

マイクロソフト社の社員として国内で勤務していた際、大勢の前でスピーチする機会が多く、会話の区切りやまとめ方、言葉のトーンなど、授業で具体的に習ったことが実際の講演で役立ちました。

簿記

財務系のシステムに携わっていたこともあり、総復習をしたいと思い、授業を選択。実践的な内容で構成されているので、履修後には簿記3級レベルの内容が理解できるようになりました。

対人関係論

アメリカのビジネスシーンでは、交渉のスキルが重要になります。相手の反応をみながら、説得力のある会話をする必要があり、心理学の観点から対人関係を円滑にするための行動を学べたことが参考になりました。

お金のやりくり法

授業料は、初年度のみ教育ローンを利用しました。2年次は転職したこともあり、給与や貯金などから支払いました。大手前大学の学費は年間約40万円と、安価です。経済的な負担が少なく、とても助かりました。

進学を決めるまでの道のり

~2009年幼い頃からパソコンが好きで、ITを学びたいと思うように。両親の勧めもあり、11歳から単身イギリスへ留学。King's College Taunton卒業。ロンドン大学への合格が決まっていましたが、母の病気等を理由に進学を断念。
2009年帰国後、ファーストフード店でのフルタイムのアルバイト勤務をスタート。IT系の企業への就職活動も継続して行いました。
2010年~2014年派遣社員として、地元の製造会社へ就職。基幹システム導入の仕事に携わり、正社員として雇用されました。システム導入の経験や、豊富なIT知識が評価され、導入元のシステム会社取締役から誘いを受けました。
2014年~2016年株式会社パシフィックビジネスコンサルティングへ転職。大手会社などへのシステム導入や、海外法人との取引などに携わりました。
2016年日本ビジネスシステムズ株式会社へ転職。幼い頃から夢だった海外のIT企業で働きたいと思うようになり、ビザ取得のため大学進学を決意。大手前大学に入学し、終業後1~2時間ほど机に向かうことが日課に。
2017年EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社へ転職。海外企業とのやり取りをこなしながら、隙間時間を見つけ授業を受講する日々。
2018年日本マイクロソフト株式会社からのヘッドハンティングを受け、入社。セミナーの開催や、講演での登壇など、 PowerAppsの技術営業を任されました。
2021年大手前大学卒業。米国ビザを取得。
2021年5月マイクロソフトコーポレーション米国本社へ異動。 PowerApps開発チームに所属し、導入支援や製品改善などの業務を行っています。
問合せ先0120-3229-24(通信教育部事務室)ホームページはこちら
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