人事・採用担当者に聞きました!未経験でも採用されやすい資格特集

人事・採用担当者に聞きました!未経験でも採用されやすい資格特集
資格を持っていると、未経験でも採用されやすい理由をご紹介します。

多くの人事担当者は資格・スキルを重視しており、就転職では自分の経験・スキルを「資格」で証明できることが強みになります。資格を持っていると、未経験でも採用されやすい理由をご紹介します。

ポイントをまとめると

  • 転職・就職の際に、経験・スキルを資格で証明できることが大事!
  • 実際に80%の採用担当者が「資格」を重視している
  • 持っていると採用されやすい資格をランキングで紹介!一位はTOEIC(R)

人事担当者は面接の際にどんなポイントを重視しているか?

「経験」「スキル」を資格で証明しましょう

人事担当者は面接の際にどんなポイントを重視しているか?

人事担当者が採用の際に重視するポイントとして、「経験」「スキル」があげられるでしょう。
就職の際には、希望する会社の仕事内容と、自分の持つ「経験」「スキル」がマッチすることを証明する必要があります。
もし未経験の業界や職種への転職を希望する場合は、まったく同じ「経験」「スキル」はなくても、それが希望する会社の仕事内容にどう活かせるのかを、応募書類や面接でアピールすることが重要です。

そんな時に役立つのが「資格」です。
「資格」は、持っていると即戦力になるという「スキル」、また、その資格を取得するために努力・成長してきた「経験」も証明することができ、大きなアピールポイントとなるようです♪

人事担当者が語る「資格」を重視する理由とは?

多くの人事担当者が資格・スキルを重視しています

人事担当者が語る「資格」を重視する理由とは?

人事担当者の約80%の人が、資格やスキルをもっていることを参考にして、採用を決めたと答えています!

それぞれの資格・スキルを重視する理由とは…

では具体的にどんな理由で、多くの人事担当者が資格・スキルを重視するのでしょうか?

いくつか資格をピックアップして紹介します。
■TOEIC(R):「実際の業務に必要」「国際化する企業が増えている」
■マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)試験:「即戦力になる資格」「他の社員へのPCスキルの指導も期待できる」
■簿記検定:「経理には必要な資格」「数字が強い」
■宅地建物取引士(宅建):「すぐに実務に入れるから」「資格取得者が必要だから」

このように、資格をもっていることで専門知識が高いと考えられるものが多く、
現場で即戦力になることが期待されているようです。

具体的にどんな資格が採用されやすいの?ランキングを紹介!

未経験でも採用しやすい資格ランキング

1位:
TOEIC(R)テスト
2位:
簿記(2級レベル)
3位:
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)試験
4位:
宅地建物取引主任者(宅建)
5位:
情報処理技術者試験/ITパスポート試験
6位:
社会保険労務士
7位:
情報処理技術者試験/ネットワークスペシャリスト試験
8位:
自動車整備士
9位:
システムエンジニア(SE)
10位:
建築士 建築家

人事担当者自身が転職する前にとりたい資格ランキング

1位:
TOEIC(R)テスト
2位:
社会保険労務士
3位:
宅地建物取引主任者(宅建)
4位:
中小企業診断士
5位:
簿記(2級レベル)
6位:
行政書士
7位:
中国語検定
8位:
ファイナンシャルプランナー(FP)
9位:
情報処理技術者試験/ネットワークスペシャリスト試験)
10位:
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)試験

編集部からのメッセージ

編集部からのメッセージ

ランキングに入っていた資格はほんの一部。
他にも医療事務、教員免許、総合旅行業務取扱管理者、販売師、調理師、介護訪問専門職員、フォークリフト免許、電気工事士、など様々なジャンルの資格が人事担当者が面接する際の採用の決め手となっているようです。
未経験でも採用されやすい資格が取れる講座を探してみてくださいね。