今から目指す「手に職」一生続けられる仕事を手に入れる講座特集

今から目指す「手に職」一生続けられる仕事を手に入れる講座特集
一生続けられる仕事で、あなたの人生を確かで充実したものにしましょう。

結婚・出産などの人生イベントはもちろん、会社が倒産!?自然災害!!人生、何が起こるかわからないものです。最後に頼れるのは自分自身の“稼げるチカラ”。一生続けられる仕事で、あなたの人生を確かで充実したものにしましょう。

ポイントをまとめると

  • 医療分野や法律系…景気に左右されにくい職種を選ぶ
  • 働き方を柔軟に変えることができる「手に職」も狙い目
  • 職業的な地位を保障される、国家資格を取得する

景気に左右されにくい職種を選ぶ

景気に左右されにくい職種を選ぶ

「景気に左右されない職種とは?」
との質問に、多くの人がまず思い浮かべるのが、医師や看護師などの医療系、公務員、弁護士などの法律系の職種ではないでしょうか。

「確かにそうだけど、簡単にめざせる仕事じゃないよね」
という声が聞こえてきそうですが、諦めるのはまだ早い!

例えば医療系なら“医療事務”や“調剤薬局事務”。
法律系なら企業に代って官公庁に提出する書類等の作成を代行する“行政書士”や“社会保険労務士”など、今からでも転身がめざせる職種があるんです。

また、超高齢化社会ゆえ、介護関係の職種も景気に左右されにくいといえるでしょう。

働き方を選べる「手に職」も狙い目

働き方を選べる「手に職」も狙い目

人によってパターンは異なりますが、女性の場合、独身時代と結婚・出産後、子育てが落ち着いた時期、親の介護を考える時期…と、働き方を柔軟に変えることを求められることが多いもの。

だからこそ、働き方や場所を自分で選べる「手に職」があると、いざというとき心強いですよね。

例えばエステティシャンやネイリスト、アロマセラピストなどの癒し系職種、ヨガインストラクターなどは、サロンやスクールへの就職はもちろん副業や自宅開業も可能。

自分や家族の美容・健康も守れる「手に職」であるのも嬉しいですね。

職業的な地位を保障される、国家資格を取得する

職業的な地位を保障される、国家資格を取得する

国家資格には、有資格者でなければ業務に就くことを禁止されているものが多くあります。宅地建物取引主任者、行政書士、社会保険労務士などもその一例。

つまり国家資格は、職業的な地位を国に保障され、そのため社会的信頼度も高いと言える資格。取得は難しくても、一生続けられる仕事を得るには、ぜひとも挑戦したいところですね。

全く違う職種から、国家資格が必要な職種への転職をめざしてもいいですが、今の仕事のキャリアアップとして国家資格取得をめざすのも方法。
例えばITスキルを証明するITパスポート試験は、比較的挑戦しやすい国家資格です。

また現在、癒し系の仕事に就いているなら柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師などの国家資格が狙い目です。取得すれば独立開業したときに、健康保険を適用する保健診療を行うことができますよ。