ちゃんと使える!周りと差がつく!とってよかった!注目の資格特集

ちゃんと使える!周りと差がつく!とってよかった!注目の資格特集
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貴重な時間とお金を資格取得のために投資するのなら、それなりの見返りを期待したいですよね。ただ単に履歴書を埋めるための資格じゃなくて、自分を輝かせてくれるようなものであってほしい…!そこで今回は、取った後で、仕事の現場でしっかり活用できて、「周りの人とちょっと差がつく」資格をご紹介します!
職場で「おお!」と驚かれるような、持っていると“一目置かれる資格”から、「これは何ですか?」と面接で興味を持ってもらえる“珍しい資格”まで自分にピッタリの資格を探してみてください!

ポイントをまとめると

  • 「すごいね!」の一言が周りと差がつくポイント!
  • “デキる人”は資格取得で論より証拠
  • “好き”の気持ちは仕事に繋がるチャンス!
  • 「何コレ!?」の資格で人事の目を引こう!

「すごいね!」と一目置かれる難関資格を目指そう!

「すごいね!」と一目置かれる難関資格を目指そう!

簡単に取得できる資格はあまり意味がないように思えるし、かといって難しすぎる資格は、せっかくの努力が不合格で水の泡になりそう…と勉強前に考えだしたらキリがありません。

それなら、一つの方法として、合格率が40~50%くらいの少し難易度が高い資格に挑戦してみては? たとえば、介護福祉士や管理栄養士などは、仕事はもちろん、自分のライフプランを設計するためにも役立つかもしれません。ほかにも、ファイナンシャル・プランナーやウェブデザイン技能士など、実務に直結する資格も興味があるならトライしてみましょう。

特に国家資格など難易度の高い資格取得を目指すなら、独学よりもスクールや通信講座が確実で近道です。自分に合うスクールをじっくりと検討しながら探してみることも大事ですよ。

事務系の万能資格を取って「デキる人」に!

事務系の万能資格を取って「デキる人」に!

オフィスソフト系の資格や、簿記能力検定などの経理系の資格、さらにはビジネス実務法務検定など、事務系の資格には、業種を問わず役に立つものがたくさんあります。もちろん、資格がなくてもできる仕事がほとんどですが、資格を持っている人のほうが「デキる人」と信用されやすいのではないでしょうか。

それに、履歴書に「パソコンが使えます」と書くよりも「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」を持っているほうが説得力があるし、簿記能力検定が2級以上なら実務未経験から経理アシスタントに転職できる可能性が出てくるなど、夢は広がっていきます。

しかも、事務系・ビジネス系の資格は、資格取得を目指して勉強したことが実務でもすぐに役立つので、もし仮に資格試験に合格しなかったとしても時間の無駄にはなりません。

女性の“働きたい”を応援!
「産休・育休明け」や「転職」で使える資格

女性の働きたいを応援!「産休・育休明け」や「転職」で使える資格

女性ならではのライフステージの経験や知識を役立てられる資格もあります。たとえば、子育てが落ち着いてきたのなら、心理カウンセラーや子育てカウンセラーとして後輩のママを応援するのもいいし、医療事務やセラピストなど女性に人気の仕事の資格を狙うのもいいでしょう。

食生活アドバイザーを持っていれば、食に関する仕事に就くときに注目されます。他にも調理師、製菓衛生師、菓子製造技能士、調香師など、興味があるものの取得を目指してはいかがでしょうか。「好き」を仕事にするチャンスが広がりますよ!

“人と違う”が話題の種に!
「これは何?」と面接官の興味を引く資格

“人と違う”が話題の種に!「これは何?」と面接官の興味を引く資格

さてさて、ここまでは「使える資格」をご紹介してきましたが、最後は「これは何?」と注目される資格をご紹介しますね。まずは、POP広告クリエイター。文字通り、POP広告作成能力を審査するものですが、インターネット広告が隆盛を極める今だからこそ、店頭のPOPに目を向けるのはアリかもしれません。

おもてなし力をはかる「サービス接遇検定」やインターネット上の旅行情報を効率的に検索・活用する「インターネット旅行情報士」なども履歴書に書かれていたら、人事担当者の興味をそそるはず!

占い好きなら「タロットリーディングマスター資格」、食事療法に関心があるなら「マクロビオティックセラピスト資格」など、自分の趣味趣向を資格に絡めるのもいいかもしれませんね。

ここまでに気になる資格はありましたか? もし、あったのならすぐにアクション! そうしないと、周りに差をつけるどころか、頑張り屋さんに置いていかれちゃうかもしれないですよ。