一生モノの安心を手に入れる!ずっと使える!自信もつく!将来も役立つ資格特集

一生モノの安心を手に入れる!ずっと使える!自信もつく!将来も役立つ資格特集

今の会社や仕事のママで、この先大丈夫だろうか?仕事にやりがいが感じられない…「今の生活を、仕事を変えたい!」そう考えたとき、あなたの強い味方になってくれるのが「資格」。

履歴書に書ける資格は、未経験から新しい仕事に転職するときにはあなたをバックアップしてくれます。営業や交渉の場面でも、名刺に資格が記載されていればコミュニケーションがぐっとラクになるでしょう。

さらに、資格がもたらす新たな人脈やネットワーク、専門家としての地位は、職場でのあなたの日々のストレスを大きく減らしてくれるかもしれません。この不透明な時代を生き抜くため、「あなただから稼げる資格」をぜひ、探してみてください。

ポイントをまとめると

  • 資格は「自己アピール」をスムーズにしてくれる!
  • 資格は永く稼ぐための「コネ」を作ってくれる!
  • 資格選びのベースになるのは「好き」「得意」から!

資格はコミュニケーションの武器!空気を読まなくても自己アピールができる

資格はコミュニケーションの武器!空気を読まなくても自己アピールができる

「不器用で、自己アピールが苦手…」どんなに高い能力や豊かな経験を持っていても、たとえば転職の場面では、自分から積極的に言い出さなければなりません。営業の場面、社内での会議…自己アピールがうまくできなくてなかなか周囲に認めてもらえず、悔しい思いをしたことがある人は決して少なくないでしょう。

そこでおすすめなのが、過去の職歴や経験を「資格」という形にしておくこと。
例えば語学力やパソコンスキル、経理の能力は効果的なアピールが難しいもの。でもそれを、TOEICのスコアやMOS、簿記といった資格の形にしておくと、あえて説明しなくても、あなたの持つ能力のレベルを伝えることができます。面接の場のような限られた時間を、じっくりと自己アピール説明に使うことができるようになります。

これは、経験のある分野に限りません。資格を持っているだけで、人はあなたを「専門家」だと見なします。例えば、知的財産に興味・関心がある人なら「ビジネス著作権検定」、Webマーケティングなら「ウェブ解析士」…あなたならではの資格は、あなたに専門家としてのスポットライトをあててくれます。

直接業務に関連する資格ではなくとも、「好き」「興味」の延長線上で取得した「唎酒師(ききざけし)」や「スポーツ審判員」の話題でお客様とのリレーションが深まった、という営業の方もいらっしゃいます。「専門家」というキャラを設定することで、コミュニケーション上、強力な武器を手に入れることができるのです。

さらに、職場とは別のつながり、価値観を持つことで、「居場所は会社だけ」という状態から脱却できるというメリットも。そうなれば、「うつ」をはじめとするメンタルリスクも、大きく軽減されると言えるでしょう。

資格は新たな人、新しい情報への特別なコネクションを作ってくれる

資格は新たな人、新しい情報への特別なコネクションを作ってくれる

「資格を取得した人だけの特権」があります。たとえば、「行政書士」や「あん摩マッサージ指圧師」のように、法律でその資格を持った人だけしか仕事ができません(「業務独占」といいます)。でもこうした法律上のこと以外にも、資格を持つことで得られる特権があるのです。

最も大きい「特権」は、資格取得者だけがアクセスすることができる「人」とのつながりや「情報」です。
たとえば資格取得者だけが参加できる勉強会や懇親会。「AFP・CFP」(ファイナンシャル・プランナー)や「証券アナリスト」、「心理カウンセラ―」や「キャリアカウンセラ―」といった資格。協会がしばしばそうした勉強会を主催し、法律の改正や海外の動向などの最新情報をキャッチアップしていますから、自分の知識やスキルを向上させることができます。一般では得られない仕事情報を得られることも少なくありません。

さらに、同じ「志」を持つ仲間と出会うことができるのも大きな魅力。たとえば「中小企業診断士」や「MBA」の場合、スクールや大学院で自主的な勉強会を作ることが多いでしょう。あるいはカイロプラクティックやセラピストのスクールでは、そのセラピーの独自のメソッドを修得した者同士の強いつながりができます。「食品サンプル制作技術者」「カジノディーラー」「生前整理アドバイザー」といった、これからの世の中のニーズに対応して作られた資格の場合、お互いが「開拓者同志」。どれも、「信頼できる人脈」です。

将来、「永く安定して稼いでいく」ことができるために重要な「確かな情報源」と「信頼できる人脈」。
「資格」は、それらに通じる「パスポート」となるのです。

資格選びは、まずは「好き」「得意」から。

資格選びは、まずは「好き」「得意」から。

資格選びの際に陥りがちなのが、自分の興味・関心よりも、「人気」や「業界動向」、「将来性」といった、他人の評価を優先してしまうこと。もちろんこうした客観的な情報は大切ですが、あくまでそれは、新たなジャンルの資格を見つけるための「きっかけ」にすぎません。

例えば「○○資格は知名度上昇中の人気資格だから」といって、それだけでその資格を選ぶのは禁物。なぜなら、人気の資格は取得者が多い資格であり、それはつまり「競争相手の多い資格」だからです。

そこで資格選びの決め手となるのは、あなた自身の「好きなこと」「得意なこと」。特に未経験から新たな業界や新たな仕事を目指す場合、「好きなこと」「得意なこと」がベースにあれば無理なく勉強をすすめていくことができます。ふつうなら見過ごしてしまう情報も好きなことなら知らず知らず目に入る。得意なことなら同じ量の練習をしても身になる量が違う。こうしたことが、無視できないアドバンテージになるのです。

これは、資格取得後に仕事にしていく場合も同じ。さらに、たとえ社会環境が変わっても無理なく対応していくことができるでしょう。

今興味があるジャンル、やってみたい働き方、学生時代に得意だった教科…。
幅広いジャンルの資格から、ぜひ、「あなただから稼げる資格」を見つけてください。