• TOP > 
  • 先輩の副業・プチ開業を始めたきっかけ事例 1

twitter
mixi

副業・プチ開業で活躍する先輩達

やっていること:
妊婦さんと産後ママに向けた託児付きの整体とヨガ、ベビーマッサージ、トイレトレーニングレッスン、ネイル、子ども連れで楽しめるイベントの開催、レンタルサロン運営をしています。 HP:http://www.mamatherapy.net/shirokane/

年表

看護学校に通っている時から、看護の経験を活かして医療と民間医療の間で自分で何かしたい、と思っていました。なので、看護師として働きながらベビーマッサージインストラクター資格、マタニティ産後整体のスキルなどを身につけていきました。
その後、美容系クリニックに転職。人の手で女性が美しくなる事の素晴らしさに目覚め、妊婦さんや産後ママの美と健康に関わる仕事で開業することが目標になりました。

当時はマタニティ産後整体のスクールが東京にありませんでした。整体は身体に触れるもので、更に妊婦さん・産後ママ専門ですので、確実な技術と知識が必要です。プロから教わらない限り難しい分野ですので泊まり込みで子どもを連れて愛知県のスクールまで通いました。

以前は、サロンの近くにある知り合いの産婦人科のドクターに頼み、2カ所のクリニックにパンフレットも置いて頂いていました。

日々変化する妊婦さんの身体が感じる辛さを自分の手で取ってあげられた時、そして産後ママに「体型が戻った!」と喜んで頂けた時に、達成感を感じますね。看護師としての経験を活かして出産や育児の不安や疑問を解決してあげることも、やりがいのひとつです。

やっていること:
料理研究家としてのレシピ本執筆、雑誌・テレビ出演・企業HPでのレシピ提案、調理・フードコーディネイト、テーブルコーディネイトなど。またフルート奏者としての演奏活動、フルート・ピアノの講師もしています。
HP:http://39.benesse.ne.jp/blog/inagakiasuka/
HP:http://ameblo.jp/asucafe2005/ 

年表

元々料理が好きで、オーディションの時に、食に関する分野で活躍したいということをお話しさせて頂いたところ、色々と食に関わる仕事をさせて頂くようになりました。それから雑誌で自分のページを頂いたりと、次第に仕事の幅が広がっていきました。大好きなことを続ける、口に出す、と言うことが今の自分に繋がったんだと思います。

はじめのうちは、不安はありましたが、頂いたお仕事に全力で取り組んでいたら、自然と仕事の幅が広がっていきました。 仕事が増えるにつれ、家事・育児との両立が大変になりましたが、時間を有効に使うことで、支障がないよう続けられています。

お仕事依頼はブログやSNSのメッセージに来ることが多いです。
とにかく更新を続けることがポイント。私の場合、6年でアクセスが2万まで伸びました。
また「ここで仕事がしたい」「ここで自分の力を生かせるかも」と思ったらテレビ局、新聞社、出版社、企業どこへでも電話をかけています。

もともと料理は独学なので、今も勉強は続けています。仕事では毎回クライアントの意向に応えるために全力で格闘。
そうして美味しそうなお料理ができたり、満足のいくレシピが完成したり、現場でキレイな料理の写真が撮れたりした時に、最高の喜びを感じます。

取材協力:PowerWomen
powerwomenロゴ
PowerWomenサイトの運営およびPowerWomen(プチ起業ママ)全国15万人のネットワークを構築し、ママ向けの各種プロモーション事業を行う。「ママの笑顔で日本を元気に!」震災を機にママが子育てを大切にしながら働く”プチ起業”という働き方に着目。育児期という制限のある中で、働きたい、起業したい、活動したいけどどうして良いか分からないママたちに有用な情報提供と、一歩踏み出すきっかけが作れたらとの想いで「笑顔で働きたいママのフェスタ」を全国で開催。2014年9月末現在までに延べ10万人のママ達が来場しています。